『君の名は。』V5達成で累計111億! 初登場『闇金ウシジマ』、白石麻衣のキスにファン絶叫!? 【週末映画興行成績】

『君の名は。』V5達成で累計111億! 初登場『闇金ウシジマ』、白石麻衣のキスにファン絶叫!? 【週末映画興行成績】

映画『闇金ウシジマくん Part3』公式サイトより。

 9月24日〜9月25日分の週末映画興行成績(興行通信社)が発表されたので、今週もオタク目線でお届け。

 今週1位を獲得したのは『君の名は。』。これで初登場から5週連続で首位キープを達成。土日2日間で動員63万7,000人、興収8億6,000万円を記録し、累計では9月25日までに動員850万人、興収111億円を突破した。「長年応援してきた甲斐がある。心の底からおめでとう!」「数字だけのブームが横行してきた現代に、本当のブームがまだ創り出せる事がスゴいし、エンタメにまだ可能性が残されていた事に感動した」「おめでとうございます!記念に6回目行こうかな(笑)」とネット上は祝福の声に溢れている。さらに、このペースは最終興収254億円を記録し社会現象にまでなった『アナと雪の女王』のペースをも上回る勢いだそうで、どこまで記録を更新できるのか楽しみだ。

 続く2位には、トム・ハンクス主演の『ハドソン川の奇跡』が初登場でランクイン。3位には前週からワンランク落とすもいまだ好調の『映画 聲の形』。前週初登場で2位を獲得したことにより各メディアも一気に同作に注目しだしたようで、『めざましテレビ』(フジテレビ系)などで舞台挨拶の様子が流れることも。そしてやはりというべきか、山田尚子監督の美貌に世の男性は釘付けになり「聲の形の監督ってあんな若いんだ」「監督さんけっこう美人でびっくりww」「山田尚子監督、おばちゃん的な容姿だと勝手に想像してた。美しい女性で驚きました。そして若い!」と大絶賛。さらに一部メディアでは“かわいすぎる天才”とも取り上げられていた。

 そして4位には、初登場の実写映画『闇金ウシジマくん Part3』。この作品の注目ポイントは、なんといっても清純派アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣のキスシーンがあること。映画の予告では実際にキスをしているのかわからない角度だったため、ファンたちは「やっぱキスはNGだよなーうんうん」「処女のまいやんがキスするとありえませんし」と安堵していた。だが映画本編を見ると、本郷奏多とばっちり唇が触れているようで「マジで心臓が止まった……ガチじゃないか」「終わったああああ」「ちょっとショック過ぎる」と顔面真っ青状態に。

 さらに、ファンには朗報なのか悲報なのかわからない本郷の発言も波紋を広げている。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した本郷はキスについて「お互いのバクテリアを交換する行為」と持論を語っていた。これには「アイドルという立場で三流映画でキス解禁した白石の立場を考えろ!」「相手が嫌々キスしてたのを知ったまいやん可哀そう」と激怒の声や、「下心ないんですよって言ってくれてるんやろ」「この発言はオタに睨まれないための良い一手だね」と評価する声も。

 その後ランキングは、5位に『怒り』、6位に『四月は君の嘘』、7位に初登場の『真田十勇士』、8位に『スーサイド・スクワッド』、9位に『シン・ゴジラ』が粘りを見せて滑り込み、10位に『超高速!参勤交代 リターンズ』と次いだ。動員初週末の興行収入が約3,300万に終わったジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』は、もちろん今週も圏外で絶賛爆死中だ。

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