山田孝之、VRで「わくわく感を思い出した」

山田孝之、VRで「わくわく感を思い出した」

山田孝之、VRで「わくわく感を思い出した」

 明後日15日から東京ゲームショウが始まる。

 今年はVR元年と言われており、同展示会でもVR関連のゲームに注目が集まる。10月に発売予定とされているPlayStation VRも人気だろう。PlayStation VRはPlayStaton 4(PS4)に接続して楽しむVR機器だ。360度全方向を見渡せる動画や写真も楽しめ、ゲーム体験をより豊かにしてくれる。

 そんななか、本日、PS4の新CMが解禁になった。「できないことが、できるって、最高だ。2016」編で17日からオンエアされるが、YouTubeでは先行公開されている。見どころは、スーツ姿の
俳優・山田孝之が剣を持ってモンスターと対決するシーン。大地に刺さった剣を引き抜くと、大地からうねるような波動がおき、振り返ると、吹き荒れる砂嵐の向こうには、雲を貫くほどの巨大な怪物が現れる。しかしその巨大な敵を前に、ワクワクし、叫びながら勢いよく向かってく……。同CMはVRのCMではないが、そのわくわく感を予想されるものなのかもしれない。


 山田はゲームについて「子供のときの“わくわく感”を思い出させてくれるものですね。この間、VRのゲームソフトをテストで使わせてもらったのですが、楽しかったですね。初めて遊園地に行ったときや初めてゲームをしたときの感覚というか……。大人になると、小学生のころほどはエキサイトしないけ れど、1人の世界に入り込めるものですからニコニコ楽しんでましたね。それこそ、普通はできないような“すごいシュートを決められる”ようなものだったり、“すごい運転”ができたり、 何かを破壊しても怒られなかったり。ゲームの世界は自由が許される場所だなと思います」とコメントしている。