ウーマン村本、自身の壮絶過去を告白

村本大輔が壮絶な過去を告白

ウーマン村本、自身の壮絶過去を告白

ウーマン村本、自身の壮絶過去を告白

ウーマン村本、自身の壮絶過去を告白

 ウーマンラッシュアワー村本大輔が月曜日のニュース番組『AbemaPrime』で自身の過去を振り返った。

 番組では、入国管理局から母親と共に強制退去処分を言い渡された16歳のウォン・ウティナンくんを取り上げた。日本に留まり、処分取り消しのための裁判を続ける本人と中継がつながり、そのなかで「母親と別れてさみしいが、日本は故郷なので好きだ」と毅然と答えたウティナンくん。

 そんな彼に村本は「俺は16歳の時に勉強もしなかったし、学校も行かなかったけど、(ウティナンくんは)勉強を自主的に始めて楽しんでいてすごいなと思う。僕の親父は5000万円の連帯保証人になって、逃げられて、借金を背負って、離婚した。両親は二人とも不倫しまくりで。でも僕は人生を楽しんでいるんですよ」とコメント。「芸人で10年売れなくてゴミ捨て場からソファ拾ってきた時代もあったけど、人生を楽しんでる。だからウティナンくんも大人になって後悔しないように、今の状況を悲観しすぎずに楽しんで、大人になったとき好きな夢を叶えてお母さんに見せてあげられるように、前向きに頑張ってほしい」と自身の壮絶な過去を告白しながら、エールを送った。

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