明石家さんま、中村アンを「女さんま」と表現

明石家さんま、中村アンを「女さんま」と表現

中村アン【写真:竹内みちまろ】

 モデルの中村アンが25日『行列のできる法律相談所』に登場、人に会った時、別れる時に思わずしてしまうクセで災難にあっていることを告白した。

 中村はこの日、背中がパックリ開いたドレスでスタジオに登場。そんなドレスを着たときには下着をどうしているのか聞かれた中村は「ノーブラですよ!」とあっけらかんと回答。スタジオを騒然とさせたが、逆に「(私は)男性がどんな下着をつけているか気になります」と発言。話をふられた中村獅童が真顔で「ノーパンです」と返す姿に笑いが起きた。

 その中村は、人に会った時に挨拶感覚でハグしてしまうというクセがあるという。帰り際にも同じようにハグするため、勘違いした男性からデートのお誘いメールがくることもある。本人はハグくらい普通のことで、やってもらったらむしろ嬉しいはずと譲らない。ボクサーの長谷川穂積も、ハグされたらすぐに好きになると発言した。司会の明石家さんまは中村を「みんなから好かれたい女」と酷評し、「女さんま」と表現した。

 女性が選ぶ理想的な体形NO.1に選ばれ、誰しも羨む美貌と体形を手にしている中村。30歳までに結婚したいと話しているというが、今月29歳の誕生日を迎えている。

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