川栄は「容量のあるコンピュータ」……『あずみ』演出・岡村氏が絶賛

川栄は「容量のあるコンピュータ」……『あずみ』演出・岡村氏が絶賛

川栄は「容量のあるコンピュータ」……『あずみ』演出・岡村氏が絶賛

 都内で舞台『あずみ〜戦国編』の公演成功祈願・制作発表会が開催され、演出の岡村俊一、主役の川栄李奈、鈴木拡樹、早乙女友貴、小園凌央、星田英利、有森也実が登場した。

 岡村氏は主演の川栄について「川栄はバカだバカだって言われますけど、もともとの性能はいい人間、中身が入っていないだけなので、入れるといくらでも覚える。相当容量のあるコンピュータだと思ってる。間違いない」と回答。どんなものを入れたいか?という質問には「今回は戦争の正義みたいなことを問うている。あずみは人間なんですが、もっとも強い兵器なんですね。誰があずみを持つか?一番強い兵器が何を選ぶか?それは正義のためにふるっていいものなのか?を問うてる。話自体が壮大になる。あずみを演じる川栄が神のように見える瞬間を作るのが目標です」と答えた。

 座長としてどうやってまとめていくか?を問われた川栄は「考えてはないんですが、稽古がすごく大変だと思うので、終わったあととか楽しくご飯にいけたり支えあっていけたらいいなと思います」と回答。そしておにぎりの差し入れもほのめかした川栄。それは手作りかと聞かれ「いや、手作りではない……コンビニ……」「いや、マネージャーさんにちょっといいところのおにぎりを……お願いしたいと思います」とコメントし記者をわかせた。

 なお、会見で早乙女友貴の隣に立っていた川栄、「(早乙女が)幸せオーラいっぱいですが……」と問われると「もう(幸せオーラを)吸い取ってます」「いつか(自分も続きたい)」と答えた。

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