紺野美沙子の超マニアックな相撲愛にマツコ唖然

紺野美沙子の超マニアックな相撲愛にマツコ唖然

紺野美沙子の超マニアックな相撲愛にマツコ唖然

 13日の「アウト×デラックス」(フジテレビ)に女優の紺野美沙子が出演。相撲ファン歴45年という紺野が熱すぎる相撲愛を語った。

 マツコ・デラックスを見て「マツコ富士さん、似てる〜」と冒頭からハイテンションでマツコが関脇の宝富士に似ていると喜ぶ紺野。小学生の時から相撲にハマり、小学生から中学生にかけて一番好きだった高見山の写真を定期入れに入れていたという。

 そんな紺野は、相撲の未来が心配だといい、「最近外国人の力士の方が増えてますでしょ?国際色豊かになるのはいいんですけど、『まわしを自由化する』とか発表したらどうしようと思って…」と突拍子もない不安を語り始めた。「ペイズリー柄とか三色柄とかタータンチェック柄のまわしが出来たら嫌だな」「まわしって最後の聖域だと思うのにそこが侵されたら嫌だな」とまわしについて熱く語る紺野にマツコと矢部は戸惑いを隠せず、「そこ?」とつぶやいた。

 相撲への物言いはそれだけでは止まらず、昨今急増している「スージョ」(相撲好きの女子)についても「最近手拍子とかが起こることがあって、あれはちょっといただけないかな。国技館の雰囲気に合わない」とチクリ。マツコが「柔らかいお言葉でしたけど、スージョたちをバッサリ切ったわよ」とつっこみ、笑いを誘った。

 女将さんになろうと思った時期もあったという紺野は、マツコに「女将さんになってるとこ見たかったね」と言われると「今からでも」と冗談か本気かわからない発言でマツコを咳き込ませる場面も。清純派女優のイメージを覆すかのような紺野のマニアックな相撲への思いは、マツコと矢部を唖然とさせた。

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