菅野美穂、育児とドラマで忙しい毎日!マッサージ行きたい!

菅野美穂、育児とドラマで忙しい毎日!マッサージ行きたい!

菅野美穂

 14日にスタートした新ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」主演の菅野美穂が14日の「ぴったんこカン・カンSP」(TBS) に出演。昨年8月に長男を出産しママになった菅野が育児を語った。

 「子どもが生まれてなかなか自分の時間がなくて」という菅野。「ドラマの撮影があるので保育園に持っていくご飯を作らなきゃいけなくて、朝に朝・昼・夜ごはん全部作らなきゃいけなくて」と忙しい毎日を語り、「映画も全然観てないし、本屋さんも行けてないし、収納も買いたいし、マッサージも行きたいし、お料理も習いたいし、甘いものも食べたいし、で、マッサージも行きたい」と延々とやりたい事を挙げ続ける菅野に、進行役の安住紳一郎アナウンサーは「マッサージ2回目になります…」と唖然とした。

 ロケ先では絵本の話題に。「絵本とか大事ですよ。人格形成」「私『みてるよみてる』と『おっとあぶない』っていうちょっとシュールな絵本を見て育ったんで、すごい皮肉っぽくなっちゃったんですよ」と自虐気味に語る安住に菅野は苦笑い。そして、絵本「いないいないばあ」を長男に読み聞かせていると、「ばあ」とやるようになったというエピソードを明かし、「かわいかー。ほんまこつかわいかー」と子どもへの愛があふれ出す菅野に安住は冷静に「なんで急に九州の人になるんですか」とつっこみ、「じゃあ私が育った絵本今度送り付けます、皮肉屋になる絵本。あれおもしろいんですよ」と提案。菅野は爆笑しながらも「やめてください」と全力で拒否した。イキイキと育児について語る菅野はドラマで見せる表情とは違う母の顔になっていた。

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