潮田玲子、ラグビーW杯日本代表のメンタルを分析「アイルランド戦はいいプレーをするはず」

元バドミントン選手・潮田玲子が9月28日(土)、ニッポン放送「潮田玲子LOVE & MELODY」に出演。ラグビーワールドカップ(W杯)で、この日にアイルランド戦に臨む日本代表のメンタルをアスリートの経験から分析した。

この日の番組にはお笑いコンビ・ランパンプスの寺内ゆうきと小林良行がゲスト出演。高校時代はラグビー部で活躍し、千葉県選抜にも選ばれたという寺内が、「ラグビーワールドカップ 日本 対 アイルランドを10倍楽しむポイント」と題して語った。

【日本のスタメンが前回のロシア戦とは違う】
日本代表ナンバー8のマフィが復帰。ロシア戦にナンバー8で先発した姫野はナンバー6に。いろんな選手がいろんなポジションにつけるのが今年の日本代表の魅力だ。

リーチはキャプテンながらも控え。でも、どうしようもなくなった時に入れるというポジティブな控えだと言える。彼が入ることによる、試合の流れの循環が期待できる。

ゲーム主将は、海外での経験が豊富なラブスカフニがつとめる。

「ナンバー10をつける司令塔の田村が活躍したら勝てる」と寺内。

【といいつつ、アイルランドはものすごく強い】
とはいえ、対戦相手は世界ランキング1位だったアイルランド。鉄壁の守備で巨漢。

しかし、ナンバー10のセクストンという司令塔が、前回怪我してスタメンから外れた。代わりに入ったナンバー10のカーティーは、代表経験が浅いので狙い目。

【潮田が、アスリートの立場から分析】
「死ぬ気で応援したい」と宣言した潮田は、アスリートの立場から今日の試合に臨む選手の気持ちを分析。「実は(選手が)一番緊張するのは初戦なんですよ。(今回は2戦目だし、アイルランド代表は)めちゃくちゃ強いじゃないですか。だから“当たって砕けろ”で、失うものは何もないんですよ。初戦はガチガチだったけど、今回はメンタル的にも楽だと思う。“どれだけできるか”という挑戦の気持ちだから、今日のほうがいいプレーをするんじゃないかと思っています」と語った。

 

八木亜希子LOVE&MELODY
FM93AM1242ニッポン放送 土曜8:30-10:50

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