小泉進次郎大臣の“迷言”がネットで大喜利状態のワケ

新潮社出版部長・中瀬ゆかりが、小泉進次郎環境大臣の“発言”について持論を述べた。

安倍晋三首相と菅義偉官房長官へ結婚の報告を終え記者団の質問に答える自民党・小泉進次郎(左)と滝川クリステルさん=8月7日午後、首相官邸   写真:産経新聞

9月26日(木)のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」では、独特な言い回しが世間で話題になっている小泉環境相について取り上げた。

父・小泉純一郎氏譲りの熱のこもったコメントで世間を賑わせている小泉大臣だが、よく聞くと意味が分からないという声がSNSで挙がっている。そんな中、ネット上では小泉大臣が“言いそうなコメント”を書き込んで話題に。Twitterでは『 #進次郎さんにキリッと朗読してほしいコメント 』というハッシュタグを付けて、例えば以下のようにつぶやかれている。

「赤を上げて、白を下げないとどうなると思いますか?そう、赤と白が、上がるんです。」

「年末年始。年の瀬。師走。こういう言葉を聞くたびにね、いつもこう思ってきました。もうすぐ新年だな、と。」

「皆さん、私は、みなさんに、十二時の七時間後は七時であり、十九時でもあるということを真剣にお伝えしたい」

……このようにネット上では“大喜利”状態となっている。

小泉大臣の“言いそうな迷言”について、新潮社・出版部部長の中瀬ゆかりは「いま何か言うと揚げ足をとられてしまいかねないので“明言”を避けて、このような言い回しになっていると思うんですが、それが結局こんな“迷言”になっちゃうんですよね。これはもう人気者の進次郎氏への期待の表れだと思いますよ」とコメントし、話題を締めくくった。

垣花正 あなたとハッピー!
FM93AM1242 ニッポン放送 月-木 8:00-11:30

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