右足負傷の窪田正孝、舞台千秋楽で涙!最後は柚希礼音とハグ

窪田正孝が主演舞台「唐版 風の又三郎」千秋楽で涙 劇中では右膝半月板を損傷

記事まとめ

  • 窪田正孝が13日、主演舞台「唐版 風の又三郎」の千秋楽を迎えた
  • 窪田は劇中の激しい動きのシーンで負傷、車椅子に乗って演技をする演出に変更していた
  • 千秋楽のカーテンコールで窪田は泣いていたという、最後は女優・柚希礼音とハグをした

右足負傷の窪田正孝、舞台千秋楽で涙!最後は柚希礼音とハグ

右足負傷の窪田正孝、舞台千秋楽で涙!最後は柚希礼音とハグ

窪田正孝

 11日に右膝半月板を損傷した俳優、窪田正孝(30)が13日、大阪・森ノ宮ピロティホールで主演舞台「唐版 風の又三郎」の千秋楽を迎えた。窪田は劇中の激しい動きのシーンで負傷。12日から車いすに乗って演技をする演出に変更し、2日間で4公演を乗り切り、8日からの全日程を終えた。

 観劇した観客によると千秋楽のカーテンコールでW主演を務めた女優、柚希礼音(39)に支えられながら、立ち姿で「みなさんのおかげで最後までやり通すことができました」という旨のあいさつを泣きながらしたという。最後は柚希とハグをして幕を閉じた。

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