だいたひかる、乳がん再発「次の手を打ちます」16年に右乳房全摘も

だいたひかる、乳がん再発を報告 2016年に右乳房の全摘手術

記事まとめ

  • だいたひかる(43)が20日、ブログを更新し、乳がんが再発したことを報告した
  • 「これから薬を変えたり、放射線をするなど次の手を打ちます」と説明
  • だいたは2016年に乳がんと診断され、右乳房の全摘手術を実施した

だいたひかる、乳がん再発「次の手を打ちます」16年に右乳房全摘も

だいたひかる、乳がん再発「次の手を打ちます」16年に右乳房全摘も

だいたひかる

 お笑いタレント、だいたひかる(43)が20日、ブログを更新し、乳がんが再発したことを報告した。

 だいたは「検査結果は再発でした。全摘しても再発するのか…と皆さんの不安を煽りそうで嫌なのですが、全摘して再発する人はごく稀なケースなので、全摘した皆様ご心配なくです。これから薬を変えたり、放射線をするなど次の手を打ちます」と説明した。

 放射線治療はまだ行っていないそうで「夫に説明してもらった結果…私が『焼畑農業みたいなものかな?』」と言ったら、夫が『そう!』と言ったので…胸で焼畑農業する予定が出来たという報告です。ガンはしつこいですが、ガンよりしつこく治療していこうと思います」と前を向いた。

 だいたは2016年に乳がんと診断され、右乳房の全摘手術を実施。先月27日更新のブログでは、右胸にしこりが見つかり「切除手術して、良性か悪性か見極める事になりました」と明かしていた。

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