浦井健治、『笑う男』日本初演の主役任され「突っ走っていきたい」

浦井健治と朝夏まなと、ミュージカル「笑う男」初日会見に出席 浦井は日本初演の主役

記事まとめ

  • ミュージカル「笑う男」の初日会見に浦井健治と朝夏まなとが出席
  • 日本初演の主役を務める浦井は「このまま千秋楽まで突っ走っていきたい」と力を込めた
  • 本作はヴィクトル・ユゴーの小説が原作で、口が裂けた青年が運命に翻弄される姿を描く

浦井健治、『笑う男』日本初演の主役任され「突っ走っていきたい」

浦井健治、『笑う男』日本初演の主役任され「突っ走っていきたい」

取材に応じた左から浦井健治、朝夏まなと=東京・有楽町

 俳優、浦井健治(37)と元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優、朝夏まなと(34)が9日、東京・有楽町の日生劇場でミュージカル「笑う男」(29日まで)の初日会見を行った。

 フランスの文豪、ヴィクトル・ユゴーの小説が原作で、口が裂けた青年、グウィンプレンが運命に翻弄される姿を描く。日本初演の主役を任された浦井は「このまま千秋楽まで突っ走っていきたい」と力を込めた。

 主人公を誘惑する公爵役の朝夏について「ピュアでS気がある」と指摘。元タカラジェンヌは「Sなのかな。健ちゃんが子犬のような目で見てくるので」と照れていた。大阪公演は5月16〜19日に梅田芸術劇場で上演。

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