たけやま3.5が日本女子フットサルリーグの冠スポンサーに決定

たけやま3.5が日本女子フットサルリーグの冠スポンサーに決定

日本女子フットサルリーグの冠スポンサーを務めるたけやま3.5の左から武田雛歩、星川遥香、脇田穂乃香、●(=さんずいにウかんむりに眉の目が貝)邊咲良(所属事務所提供)

 愛媛県在住の4人組ガールズバンド、たけやま3.5が日本女子フットサルリーグの冠スポンサーを務めることになり、名称「たけやま3.5 Presents 日本女子フットサルリーグ2019/2020 supported by GAViC」として6月8日に開幕する。

 日本のスポーツ史上、トップリーグの冠にアーティスト、タレント名が付くのは初。同バンドはリーダーの武田雛歩(20)、星川遥香(16)、脇田穂乃香(17)、●(=さんずいにウかんむりに眉の目が貝)邊咲良(17)の4人組で、2017年に結成。4人ともキュートなルックスが魅力で、「驚異の顔面偏差値」のキャッチコピーで活躍中だ。

 ボーカルの武田は民謡全国大会準優勝の実力者で、今年1月7日発売の「週刊ヤングマガジン」では水着グラビアを初披露。脇田は昨年10月22日発売の「週刊プレイボーイ」の表紙を飾るなどして注目を集めている。

 同リーグには2連覇中のアルコイリス神戸など8チームが参戦。昨年は日本代表が「第2回AFC女子フットサル選手権タイ2019」で準優勝するなど盛り上がりをみせている。

 たけやま3.5は昨季、同リーグの公式イメージガールとして公式ソング「乙女モード」を担当。観客動員数の約1.5倍増に貢献した。

 武田は「日本女子フットサルリーグは3年目で、私たちが愛媛でバンドを結成した時期とほぼ同じということもあり、ものすごい愛着があります。一緒に応援しともに成長していきたいです」と気合十分。今季は全メンバーが試合会場に駆けつけて応援し、「たけやま3.5シート」を設置する予定だ。

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