たけし、桜田五輪相“失言”辞任に「落語の勉強をしたほうがいい」

たけし、桜田五輪相“失言”辞任に「落語の勉強をしたほうがいい」

ビートたけし

 タレント、ビートたけし(72)が13日、レギュラーを務めるTBS系「新情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・0)に生出演。東日本大震災の復興よりも自民党議員の方が大事と受け取れる発言で事実上更迭された桜田義孝前五輪相(69)について言及した。

 桜田氏は10日夜、東京都内で開かれた高橋比奈子衆院議のパーティーであいさつ。来年の東京五輪・パラリンピック開催をめぐり、多くの外国人が訪れると指摘した上で、「おもてなしの心を持って復興に協力していただければありがたい。そして復興以上に大事なのは高橋さんだ」などと被災地軽視ともとれる発言をし、責任を取る形で安倍首相に辞表を提出した。

 たけしは桜田氏に「漫才とか落語の勉強をしたほうがいいよね。自分達が漫才をやっているとき、もう1人の自分が客席に居ないといけないといつも言われていた。客席でどう自分を見るか自分でやれって。発言している姿が自分でどう見れるかが修行だよって」と自身の経験を交えて助言を送った。

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