古市氏、新紙幣に怒り「クソダサイ」「退化していますよ」

古市憲寿氏が新紙幣について「ダサイ」「このお札見て『誰このおじさん』ってなる」

記事まとめ

  • 古市憲寿氏が「ワイドナショー」にて、新紙幣について「ダサイ」とバッサリ
  • 「ひどい」「クソダサい」「退化していますよ」と新紙幣のデザインを批判
  • 「(海外の人が)このお札見て『誰このおじさん』ってなりません?」とも話した

古市氏、新紙幣に怒り「クソダサイ」「退化していますよ」

古市氏、新紙幣に怒り「クソダサイ」「退化していますよ」

古市憲寿氏

 麻生太郎財務相は9日、1万円、5000円、1000円の紙幣(日本銀行券)を全面的に刷新すると発表した。1万円札の肖像画には「日本の資本主義の父」とされる実業家の渋沢栄一、5000円札には津田塾大の創始者で女性教育の先駆けとなった津田梅子、1000円札には近代医学の基礎を築いた北里柴三郎を用いる。2024年度上期から発行する。

 14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)では、この話題を取り上げた。社会学者の古市憲寿氏(34)は、新紙幣について「ダサイ」とバッサリ。「これひどいでしょ。これってありえます? 『2024年に新しく出しますよ』っていうもんがこんなもんですか。オリンピックのロゴとか一回しか使わないものでさえ、国中から(アイディアを)集めて。お札だけなんで『ハイできました』って。で、出されたものがクソダサイ」と憤慨した。

 さらに共演者の「今までのがかっこいいの?」の質問には、「退化していますよ。今のよりも」と斬り捨て、「(海外の人が)このお札見て『誰このおじさん』ってなりません? これでいいんですか。これがベストですか」と食い下がっていた。

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