家入レオ、主題歌を担当した『緊急取調室』の撮影現場で天海祐希の演技に感激

記事まとめ

  • 家入レオが、主題歌『Prime Numbers』を歌う『緊急取調室』の撮影現場を訪問
  • 家入は天海祐希の演技に感激、田中哲司、速水もこみちらの円陣に加わり歓喜した
  • 天海は「レオちゃんは少年っぽさがあったけれど美しい女性になられた」と語った

家入レオ、天海祐希の演技に感激!「キントリ」に“金の鳥”差し入れ

 シンガー・ソングライター、家入レオ(24)がこのほど、主題歌「Prime Numbers」を歌うテレビ朝日系「緊急取調室」(木曜後9・0)の撮影現場を訪問。東京都内のスタジオで熱演する主演の天海祐希(51)の姿を見て大感激し、ドラマタイトルの略称キントリにちなみ、金の鳥があしらわれたドーナツを90個差し入れた。

 さらに、所属事務所の先輩でもある天海に「お願いがあります」とドラマでおなじみの円陣ポーズをおねだり。田中哲司(53)、速水もこみち(34)ら共演者を交えた輪に入り、「イエ〜イ」と声を合わせて、ご満悦だ。

 家入が天海主演のドラマ主題歌を歌うのは、2012年のフジテレビ系「カエルの王女さま」で「Shine」が起用されて以来7年ぶり。天海は「当時のレオちゃんは少年っぽさがあったけれど、美しい女性になられた」と目を細めた。

 家入は「Prime Numbers」について「人間の素敵なところや垣間見えるダークさなど『キントリ』とリンクさせながら書き下ろしました」と説明。同曲は17日発売の新アルバム「DUO」に収録される。

関連記事(外部サイト)