Jr.EXILEの総勢38人、パフォーマンスバトル始動を発表

Jr.EXILEの総勢38人、パフォーマンスバトル始動を発表

大規模プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」を指導させることを発表したJr.EXILEの面々

 EXILEの弟分で、Jr.EXILEと称されるGENERATIONSやTHE RAMPAGEら次世代を担う若手グループ4組総勢38人が、音楽やライブなどでパフォーマンスバトルを繰り広げる大規模プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」を始動させることが20日、分かった。この日、RAMPAGEがさいたまスーパーアリーナで行った全国ツアー公演で発表された。

 「BATTLE−」は、映画やドラマ、漫画などを連動させたEXILE TRIBE(一族)の巨大プロジェクト「HiGH&LOW」に続き、所属事務所、LDHが令和時代に向けて仕掛ける新エンタテインメント企画。GENERATIONS、RAMPAGEをはじめ、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZというEXILEに憧れてアーティストを志した新世代を担うJr.EXILEの4チームが、それぞれプライドをかけて音楽やライブで“対決”する。

 GENERATIONSの白濱亜嵐(25)は「ライブや音楽のみならず、さまざまな方向に広がっていく一大プロジェクトなので、日本の方はもちろん世界にも届くようにJr.EXILE世代一丸となって頑張りたい」と気合十分。FANTASTICSの佐藤大樹(24)は「最初はワクワクが止まらなかった。Jr.EXILE世代のグループで新しい歴史を作るという責任感と高揚感が入り交じった不思議な気持ちでした」と早くも胸を躍らせている。

 第1弾として、7月3日にコラボアルバム「BATTLE OF TOKYO〜ENTER THE Jr.EXILE〜」を発売。アルバムに先駆けて6月3日から収録曲のミュージックビデオが順次公開されるほか、7月4〜7日には千葉・幕張メッセの国際展示場ホールで4日間で計約6万人を動員するバトルライブを開催する。

 BALLISTIK BOYZの砂田将宏(18)は「グループ同士のバトル感はかなりの見どころです!僕たちも先輩方に対して、かなりバチバチで挑ませていただきました」と手応えを語り、RAMPAGEの陣(24)も「EXILEという名前をつけていただいている以上、本物のエンタテインメントを追求して全員で力を合わせて頑張っていきたい」と誓った。

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