長嶋一茂、東京五輪楽しみ!注目の競技は男子400メートルリレー

長嶋一茂、東京五輪楽しみ!注目の競技は男子400メートルリレー

本番に向けた空手の稽古で10人連続組手を行う一茂

 元プロ野球選手でタレント、長嶋一茂(53)が先月開催された国際親善空手道選手権大会の「50歳以上+80キログラムの部」でメダルを獲得していたことが22日、分かった。極真空手で黒帯の腕前を持つ一茂は昨年11月の全関東空手道選手権大会に出場し、同じカテゴリーで優勝。その後も日本トップの空手家と組手(スパーリング)を行うなど鍛錬を続け、今回はロシアやカザフスタンの強敵に挑んだ。

 一茂は2020年の東京五輪・パラリンピック観戦にも興味津々。「どんな競技でも切磋琢磨してきたアスリートが全身全霊で戦う。会場には人間パワースポットが形成される」と心待ちにした。開閉会式の演出を統括する狂言師、野村萬斎(53)は同い年で、「演出する際の感性が楽しみ」と期待。注目の競技には前回の16年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した男子400メートルリレーをあげた。

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