栗山千明、華麗な着物姿披露「日本人でよかった」

栗山千明が京都のファッションショーに出演 着物姿に「日本人でよかったな、と」

記事まとめ

  • 栗山千明が京都市下京区の京都劇場で開催されたファッションショーに出演した
  • 栗山はあざやかな紫と黒の華麗な着物姿を披露し「感慨深い」「光栄です」と語った
  • 続けて「やっぱり着物っていいな、日本人でよかったな、と思いました」と振り返った

栗山千明、華麗な着物姿披露「日本人でよかった」

栗山千明、華麗な着物姿披露「日本人でよかった」

栗山千明

 女優、栗山千明(34)が8日、京都市下京区の京都劇場で開催されたファッションショー「Fashion Cantata from KYOTO」(ファッションカンタータ京都)に出演、華麗な着物姿を披露した。

 京都の和装文化と有名ブランドによる洋装文化との交流・融合を図り、京都から日本の古き良き伝統を世界へ情報発信することを目的としたファッションショーで、今回が第27回。栗山は実に10年ぶりの出演を果たした。

 今回のテーマは「平安幻想〜INVISIBLE KYOTO〜」。和装産業の次代を担う作家たちと、米デザイナー、マーク・ジェイコブス氏が“共演”した。

 あざやかな紫と黒の2種類の着物で登場した栗山は「再びこの舞台に立てて、とても感慨深いものがありますし、光栄です」と感激し、「今回着た二つのお着物は、高貴な紫のお着物と私の好きな黒ベースのお着物。どちらも和の奥深さ、美しさがあり、自然と背筋が伸びるとともに、やっぱり着物っていいな、日本人でよかったな、と思いました」と振り返った。

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