KANA-BOON飯田祐馬が音信不通 過去に清水富美加(現・千眼美子)と不倫関係

記事まとめ

  • KANA-BOONのベーシスト、飯田祐馬が音信不通となっている事が公式サイトで発表された
  • 家族が警察に捜索願を出しており、Zeppダイバーシティで予定していたライブは中止
  • 飯田は2017年に清水富美加(現・千眼美子)と不倫関係にあったとサイトで告白している

KANA−BOON飯田、音信不通…警察に捜索願 過去に清水富美加と不倫関係

 4人組ロックバンド、KANA−BOONのベーシスト、飯田(めしだ)祐馬(28)が5日から音信不通となり、家族が警察に捜索願を出していることが13日、公式サイトで発表された。

 サイトでは「あらゆる手段を講じてコンタクトをとろうとしておりますが、現在まで音信不通の状態が続いております」と現状を報告。関係者は「最近も特に変わった様子はなかったと聞いている」と驚きを隠せない。

 これにより、メンバー間で協議した結果、15日に東京・青海のZeppダイバーシティで予定していた企画ライブを中止することもサイトで報告。チケットの払い戻しは17日にサイトで告知するとした。

 同ライブはデビュー5周年企画の締めくくり。飯田も先月31日にツイッターで「6/15のライブでもお会いしましょう!! 楽しみがいっぱいで嬉しいです!」とつづっていたが、今月4日のリツイートを最後に更新を断っている。

 飯田といえば、2017年2月、既婚の身であることを隠し、15年6月から16年1月まで女優の清水富美加(現・千眼美子、24)と不倫関係にあったとサイトで告白。「深く反省しております」と謝罪していたが、関係者によると、14年4月に結婚した一般女性とは離婚していない。

 ネット上では「無事でいて」などと心配する声が続出。一方で「意図的に消えたのかも」という声もあった。

KANA−BOON(カナブーン)

 2006年、大阪府内の高校の同級生だったボーカルの谷口鮪(29)、ギターの古賀隼斗(28)、ドラムの小泉貴裕(28)がバンドを結成。09年にベースの飯田が加入した。12年、レコード会社、キューンミュージックのオーディションでグランプリに輝き、13年に「盛者必衰の理、お断り」でデビュー。14年のテレビ東京系アニメ「NARUTO−ナルト−疾風伝」のオープニング曲「シルエット」でブレークした。

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