たけし、生放送で離婚体操「腕を大きく上げて〜、離婚の運動!」

たけし、生放送で離婚体操「腕を大きく上げて〜、離婚の運動!」

ビートたけし

 タレント、ビートたけし(72)が15日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・0)に生出演し、40年近く連れ添った妻の幹子さん(68)との離婚について初言及した。“離婚体操”をしながら「お金を取られた〜」と報告。その後も時事問題を絡めた自虐ネタを連発するなどボケまくり、「うれしくて笑っちゃうよ」と現在の心境を激白した。

 「腕を大きく上げて〜、離婚の運動!」

 冒頭、いきなり体操を始めたたけしは「お金、取られた、情けな〜い!」と報告。12日の離婚発覚後、自ら言及するのは初で同局の安住紳一郎アナウンサー(45)に「それは何ですか?」と突っ込まれると、「離婚体操。身も心もスッキリする」と笑わせた。

 13日発売の「女性セブン」は、数百億円とされる財産を幹子さんに渡し、たけしに残ったのは18歳年下のビジネスパートナーの女性、A子さんと暮らす東京都内の自宅のみと報道。番組では具体的な金額には触れなかったが、自身の財産について「ない。家だけ」と報道を認めた。

 “たけし節”も全開。老後の生活資金に2000万円が必要とする金融庁の報告書を引き合いに「オレも2000万円これから稼がなきゃ。大変だよ」とボヤキ。さらにお笑いコンビ、カラテカの入江慎也(42)による“闇営業”騒動も引っ張り出し、「自分の事務所だから闇営業ができない。カラテカに頼みようがない」と苦笑い。所有する高級外車も手放したことから「免許返納ではなく車を返納しちゃったから、免許は自動的に必要なくなっちゃった」と自虐ネタを連発した。

 A子さんとの再婚については「ない。再婚したってしょうがねぇもん」と即答しつつも、「と言ってするかも分かんねぇよ」とのらりくらり。

 現在の心境を問われると、泣きまねをした後に「うれしくて笑っちゃうよ」と複雑な笑みを浮かべ、「カラテカ、頼むぞ!」とニヤリ。現在は国民年金が月5万円とし、「歩けなくなっても漫談やらなきゃいけないな」と“裸一貫”での再スタートを誓っていた。

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