前澤社長、#長友ドリーム応募も削除「ご迷惑おかけしそうな気配」

ZOZOの前澤友作社長が長友佑都が発表した"#長友ドリーム"に応募するも投稿を削除

記事まとめ

  • 前澤友作社長が長友佑都の「総額3億円サポート」プロジェクトへの応募するも投稿削除
  • ユーザーから賛否両論があり「ご迷惑おかけしそうな気配なので削除しました」と報告
  • この投稿に長友が反応「全然迷惑ではありません。夢を語ってください!」と返信した

前澤社長、#長友ドリーム応募も削除「ご迷惑おかけしそうな気配」

前澤社長、#長友ドリーム応募も削除「ご迷惑おかけしそうな気配」

前澤友作氏

 衣料品通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するZOZO社の前澤友作社長(43)が20日、ツイッターを更新。サッカー日本代表DF長友佑都(32)=ガラタサライ=が同日、ツイッターで発表した「総額3億円サポート」プロジェクトに“応募”したが、「ご迷惑おかけしそう」との理由で投稿を削除した。

 長友はこの日「100万円を3年間支援で、1人300万円。今後100人を応援、総額3億円サポートしたいです!」と衝撃のプロジェクトを発表し「まずは第1弾として僕個人のお金3000万円で10人の夢を応援します!」と宣言。抽選は「投稿をフォロー&リツイートをした人の中から僕が夢を応援する人を決めます」とし、「『#長友ドリーム』をつけて夢への想いなどをツイートしてください!」と呼びかけていた。

 今年1月、ツイッターで「総額1億円のお年玉」と題し、100人に現金100万円をプレゼントする企画を発表、リツイート数で世界記録を更新するなど、大きな反響を呼んだ前澤氏。自身の企画と通ずる「長友ドリーム」に“応募”したが、ユーザーから賛否両論の声があがったためにこれを削除。「盛り上がるといいなと思い #長友ドリーム をツイートしましたが、ご迷惑おかけしそうな気配なので削除しました」と報告した。

 しかしこの投稿に長友が反応。「前澤さん初めまして。長友です。全然迷惑ではありません。前澤さんの夢に勇気をもらう人は沢山いると思います。夢を語ってください!」と返信した。

関連記事(外部サイト)