三浦春馬“夏ドラ”歌う!主演ドラマで初主題歌「高揚感を感じる曲」

三浦春馬がフジ系主演ドラマ「TWO WEEKS」で初主題歌 芳根京子、比嘉愛未ら出演

記事まとめ

  • 三浦春馬が7月スタートのフジテレビ系主演ドラマ「TWO WEEKS」で主題歌を務める
  • 「Fight for your heart」は力強いアップテンポナンバーで、8月7日に発売される
  • 主題歌の音源とミュージックビデオは7月16日のドラマの初回放送に合わせ解禁される

三浦春馬“夏ドラ”歌う!主演ドラマで初主題歌「高揚感を感じる曲」

三浦春馬“夏ドラ”歌う!主演ドラマで初主題歌「高揚感を感じる曲」

魅惑的なハイトーンボイスを響かせ、演技のみならず歌でもドラマを盛り上げる三浦

 俳優、三浦春馬(29)が、7月16日スタートのフジテレビ系主演ドラマ「TWO WEEKS」(火曜後9・0)で主題歌を初めて務めることが22日、分かった。疾走感あふれる力強いアップテンポナンバー「Fight for your heart」(8月7日発売)。演技に加えて魅惑のハイトーンボイスでもドラマを彩るスター俳優は「高揚感を感じる曲になった」と自信を見せている。

 令和最初の“火9”で、演技派俳優が芝居と歌の“二刀流”に挑む。

 「Fight for your heart」は、歌手の三浦大知(31)、安室奈美恵さん(41)らを手掛けた作詞家、岡嶋かな多さん(34)が作詞、韓国の人気グループ、SHINeeやEXOを担当する音楽プロデューサー、Jeff Miyahara氏(42)が作曲と豪華布陣が制作。

 「自分が愛するもののために闘う、そのために全てをかけて生き抜く」をテーマに、力強いピアノの旋律とストリングスの音色で彩られた疾走感あふれるアップテンポナンバーで、三浦の伸びやかで力強いハイトーンボイスが印象的だ。

 三浦が主題歌を務めるのは初めて。ドラマの原作となった韓国版ドラマを見た際、作品の持つ世界観を表現するには芝居だけではなく楽曲も手掛けることで作品に厚みを持たせることができると考え、自ら主題歌の歌唱に名乗りを上げた。

 レコーディングでは、娘を救うために逃亡する主人公の心情を思い描きながら楽曲に魂を吹き込み、「ミュージカルなどでは挑戦したことがなかった歌い方、音域、フェイクを求められ、精いっぱい応えていくプロセスがとても刺激的で興奮しました」と充実の笑み。

 同ドラマの岡光寛子プロデューサーも「人の心の中にある本能を直撃するような歌声が『TWO WEEKS』を一層盛り上げてくれる」と太鼓判を押す。

 主題歌の音源とミュージックビデオは、7月16日のドラマの初回放送に合わせて解禁されることも決定。三浦は「ドラマのストーリーと主人公の心情に沿ったアップテンポで熱く、高揚感を感じる曲。このドラマのために生まれてきた曲なので、演じる自分の身に浸透していく感覚が印象的でした」と手応え十分。今夏は“表現者・三浦”が視覚と聴覚でお茶の間を熱く刺激する。

「TWO WEEKS」

 イ・ジュンギ(37)が主演した同名の韓流ドラマをもとに、殺人のぬれぎぬを着せられた主人公の結城大地(三浦)が白血病の娘を救うための2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。ヒロインの検事を芳根京子(22)が演じるほか、結城の子をひそかに産んで育てている元恋人役で比嘉愛未(33)、その婚約者で結城を追う刑事役で三浦貴大(33)らが出演する。

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