前澤社長、宮迫&亮の“直会見”「なぜかくすっと笑ってしまった」

ZOZO前澤友作社長が宮迫博之と田村亮の謝罪会見を評価 「なぜかくすっと笑った」

記事まとめ

  • 闇営業で雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮が謝罪会見をした
  • ZOZO前澤友作社長は「神妙な顔で謝罪してるのになぜかくすっと笑ってしまった」と投稿
  • 続けて「存在や佇まい自体が面白いキャラ確立してるって凄いことだよな」と綴った

前澤社長、宮迫&亮の“直会見”「なぜかくすっと笑ってしまった」

前澤社長、宮迫&亮の“直会見”「なぜかくすっと笑ってしまった」

前澤友作氏

 衣料品通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するZOZO社の前澤友作社長(43)が20日、ツイッターを更新。反社会的勢力の会合に参加した闇営業問題で、所属事務所から契約解消となったお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が行った緊急謝罪会見について反応した。

 前澤氏は「宮迫さんの会見ちょっと見たけど、神妙な顔して謝罪してるのになぜかくすっと笑ってしまった」とツイート。「存在や佇まい自体が面白いキャラ確立してるって凄いことだよな。まだまだ活躍する人だなって思った」と評し、「会見場の雰囲気やライティング、お二人のメイク、事務所の暴露話、どれをとってもしっかり作り込まれているように感じた。とても反省はしているんだろうけど、このお二人、いろいろ諦めていないと思う」と記した。

 宮迫と亮は、約2時間半に及ぶ会見の中で「詐欺被害に遭われた方々、そのご家族、親族の方々にとんでもない不快なつらい思いをさせてしまっていることをおわびさせてください」などと謝罪。引退についてはともに否定し、騒動初期から会見を希望していたが吉本興業社長から「お前一人でも辞めて会見したらええわ。やってもええけど、全員、連帯責任でクビにするからな。俺にはお前ら全員クビにする力があるんだ」と止められたことなどを明らかにした。

関連記事(外部サイト)