アンジェラ芽衣、涙の訴え「失われたのは未来」 『京アニ』放火事件

【京アニ放火事件】モデルのアンジェラ芽衣が涙「失われたのは過去じゃなくて未来」

記事まとめ

  • モデルのアンジェラ芽衣(22)が、TBS系「サンデー・ジャポン」に生出演した
  • アンジェラは「京都アニメーション」が放火され、34人が死亡した事件についてコメント
  • 小学校の頃に一時期引きこもっていたと明かし、『涼宮ハルヒの憂鬱』に救われたと涙

アンジェラ芽衣、涙の訴え「失われたのは未来」 『京アニ』放火事件

アンジェラ芽衣、涙の訴え「失われたのは未来」 『京アニ』放火事件

アンジェラ芽衣

 モデル、アンジェラ芽衣(22)が21日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前10・0)に生出演。京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオが放火された34人が死亡した事件について涙ながらにコメントした。

 アンジェラは小学校の頃に引きこもっていた時期があったと明かし、「そのときにちょうど、(京都アニメーションの)『涼宮ハルヒの憂鬱』を見ていて、元気になってたというか勇気づけられた面があって。それで頑張ろうって思えた。私みたいに京アニの作品に救われた人がたくさんいると思うんです」とコメントした。

 続けて「失われたのは過去じゃなくて未来かもしれないじゃないですか。(京都アニメーションの)クリエイターさんは日本だけじゃなくて世界中で支持されてる方が多いので、未来の素敵な作品が見られなくなる。許せないです」と涙ながらに訴えた。

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