桂かい枝、「古墳落語」を世界遺産と絡めて堺に売り込み

桂かい枝、「古墳落語」を世界遺産と絡めて堺に売り込み

「発掘カイシ! 第二期工事第一回公演」の会見を行った左から小佐田定雄、桂かい枝

 落語家、桂かい枝(50)と落語作家、小佐田定雄氏(67)が22日、大阪市内で「発掘カイシ! 第二期工事第一回公演」(8月20日、天満天神繁昌亭)の開催会見を行った。

 演じ手がいなくなり、埋もれてしまった落語を故桂米朝さんは「古墳落語」と呼んだ。それを掘り起こして復活させる試みで、第一期と合わせて6回目の落語会。

 堺市などに広がる百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産登録が決定したばかりで、かい枝は「世界遺産と絡めて、堺に売り込みに行くのはありですね」と目を輝かせた。

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