杉浦太陽、子供のときのヒーローは「ダイナマン」

杉浦太陽、子供のときのヒーローは「ダイナマン」

「ウルトラマン基金」のイベント『みんな誰かのウルトラマン〜君にできる何か〜』

 2011年の東日本大震災をきっかけに設立された「ウルトラマン基金」のイベント『みんな誰かのウルトラマン〜君にできる何か〜』が17日、東京・東池袋のサンシャインシティで行われ、ウルトラマンダイナ/アスカ・シン役の俳優、つるの剛士(44)、ウルトラマンコスモス/春野ムサシ役の杉浦太陽(38)、ウルトラマンオーブ/クレナイガイ役石黒英雄(30)、ウルトラマンジード/朝倉リク役の濱田龍臣(18)が参加した。

 MCに「みなさんの子供のときのヒーローは?」という問いに、つるのが「仮面ライダーV3」と答えれば、杉浦は「ダイナマン」と答え、会場の大人のファンの笑いを誘った。

 また当時のオーディション秘話を語った杉浦が「なぜか、走るテストがあったんです」と話すと、つるのは「それは俺のせい」と暴露。「吹奏楽部でラッパを吹いていて、スポーツをやったことがなかった」と自身の運動音痴ぶりを明かし、不格好な走りを実演してみせた。

 終始笑いにあふれたイベントだったが、最後はヒーローらしく、「明るい未来をつくるために頑張る。僕らを応援してください」とファンに呼びかけた。

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