小林麻耶「どうしても記憶が…」徹子も同様の経験明かす

小林麻耶「どうしても記憶が…」徹子も同様の経験明かす

小林麻耶

 フリーアナウンサー、小林麻耶(40)が20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜後12・0)に出演。2017年に亡くなった妹でアナウンサー、小林麻央さん(享年34)の闘病生活の記憶にあいまいな部分があることを明かした。

 かつてTBS系「世界ふしぎ発見!」(土曜後9・0)で共演していた黒柳徹子(86)と小林は和やかな雰囲気でトークを展開。小林の夫で整体師の國光吟氏(36)との馴れ初めなどを笑顔で語った。

 しかし、話が麻央さんの闘病に及ぶと、徹子の問いかけに言葉を紡ごうとする小林だったが、言いよどむ様子を見せつつ、「すみません、妹の闘病のことを思い出そうとすると、記憶がすごくあいまいで…。きちんとお話をしなくてはいけないことだとは、重々承知の上で来ているんですが、どうしても記憶が…」と告白した。

 すると黒柳は「大きなショックのときって、人間ってそういうことありますよね」と理解を示す。「私のことで言うと、弟がいたんですよ。すごい仲良くて、毎日肩を組んで、小学校なんか行ってたらしいんだけど、その弟が死んだんですよね。弟も小さくて、全然その弟のこと、今でもそうですけど、思い出せないの」と明かし、「あまりのショックがあると、人間ってそうなんだってことがある。だから、あなたがそういうことでね、妹さんの(闘病の)こと、あんまり覚えていないっていうことは、わかるような気がしますよ」と思いやっていた。

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