映画「世界から希望が消えたなら。」が最優秀監督賞 赤羽博監督「感謝したい」

映画「世界から希望が消えたなら。」が最優秀監督賞 赤羽博監督「感謝したい」

「世界から希望が消えたなら」マドリード国際映画祭受賞トロフィー

 医師から余命宣告を受けながら、決意と使命を胸に立ち上がる作家を主人公にした映画『世界から希望が消えたなら。』がこのほど、スペインのマドリード国際映画祭で外国語長編映画部門最優秀監督賞を受賞した。本作は10月18日に公開される。

 赤羽博監督は「この作品に出会うきっかけとなった大川隆法製作総指揮に感謝し、スタッフ、キャストのみなさんにも感謝の気持ちを伝えたい」とコメントした。

 本作は、映画初主演となる竹内久顕と千眼美子(せんげん・よしこ、本名・清水富美加)が共演している。

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