三遊亭円楽、退院報告でニヤリ「お祝いで酒が飲める」

三遊亭円楽、退院報告でニヤリ「お祝いで酒が飲める」

国立演芸場「8月中席」の千秋楽を務める落語家、三遊亭円楽=東京・隼町

 脳腫瘍のため先月18日から東京都内の病院に入院していた落語家、三遊亭円楽(69)が20日、東京・隼町の国立演芸場「8月中席」の千秋楽に出演。観客に「昨日(19日)退院しました」と報告した。終演後、報道陣に対応し、「10日間務めて体力的にも大丈夫。退院よりもうれしいし、すごい自信になるよ。きょうは退院と千秋楽のお祝いで酒が飲める」とニヤリ。

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