林家こん平、4月に脳梗塞で緊急入院していた…手術せず投薬治療で回復

林家こん平、4月に脳梗塞で緊急入院していた…手術せず投薬治療で回復

都電落語会5周年記念の感謝祭に出席し、卓球を披露する林家こん平=東京・新宿区

 難病の多発性硬化症でリハビリ中の落語家、林家こん平(76)が22日、東京・新宿区のリーガロイヤルホテル東京で行われた都電落語会5周年記念の感謝祭に出席。4月17日に受けたMRI検査で脳梗塞と診断されて都内の病院に緊急入院し、5月3日に退院していたことを告白した。

 マネジャーで次女の笠井咲さんによると、検査前のこん平には自覚症状がなく、予定されていた検査で発覚。病状は軽度だったため手術ではなく、投薬治療で回復。今後は経過観察となる。

 こん平は6月に東京パラリンピックの応援大使に就任。この日は、車いすから立ち上がって大好きな卓球を披露するなど元気な様子だった。報道陣の取材にも応じ、今月19日に脳腫瘍から退院した落語家、三遊亭円楽(69)について聞かれると「一緒に頑張ろう」と呼びかけていた。

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