待ちきれない“OL民”続出!?「おっさんずラブ−in the sky−」第2話 「何回1話を見てるか…笑」「1週間が長くもどかしい」

待ちきれない“OL民”続出!?「おっさんずラブ−in the sky−」第2話 「何回1話を見てるか…笑」「1週間が長くもどかしい」

黒澤武蔵(吉田鋼太郎)を抱きかかえる春田創一(田中圭) (C)テレビ朝日

 舞台を航空業界を移し、モテないポンコツサラリーマン、“はるたん”こと春田創一(田中圭、35)を巡るおっさん同士の恋模様を描く「おっさんずラブ」の新シリーズ、「おっさんずラブ −in the sky−」(テレビ朝日系)の第2話が9日午後11時15分から放送される。

 前シリーズに続き、ファンの期待が高まる中で2日に放送された第1話。平均視聴率は2017年10月に新設された同局の「土曜ナイトドラマ」枠で過去最高となる5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするなど、上々の滑り出しを見せた。

 初回終了後、ネットには「はるたんは変わらずはるたんだね。キャスト変わるからどうなるかと思ったけど面白い!」といったコメントが殺到。その直後からツイッターは「2話も楽しみ!」「ひー!!もう2話観たい!!えー?!どうなるの???」「2話を楽しみ待ちすぎて何回1話を見てるか…笑」などと盛り上がった。SNSには「早く土曜にならないかなぁ。1週間が長くもどかしくて、次が楽しみで仕方ない。またそんな時間をくれてありがとう!」という“OL民”(おっさんずラブファン)の声があふれている。

 第1話では、春田が35歳にして航空会社「天空ピーチエアライン」にCAとして転職。勤務初日から、“何者”かが描いた、愛情あふれる春田のデッサン画が大量に見つかり、さらには副操縦士の成瀬竜(千葉雄大、30)からキスをされるなど、新天地でのスタートは波乱含みのものとなった。

 9日は「2nd flight 空港の中心で愛をさけぶ」が放送される。

 春田(田中圭)が、転職初日に見つけてしまった大量のデッサン。それを描いた“犯人”が、同じ寮に住む兄貴分の整備士・四宮要(戸次重幸、45)だったことがわかり、春田は動揺を隠せなかった。しかし四宮は、春田以外の職場の仲間たちを描いた他のデッサンを見せ、「絵を描くのが趣味なんだ」だと爽やかに説明する。

 一方、成瀬が春田にキスをした理由が、「男と別れるため」だったと知り、春田は「俺を巻き込むのはやめてくんね?」と困惑。その裏で、成瀬がパワハラ疑惑をかけられ、パイロット資格はく奪の窮地に立たされていることを知る。

 そんな中、春田を巡る恋の乱気流を目撃してしまった機長の黒澤武蔵(吉田鋼太郎、60)は胸にかすかな“痛み”を感じていた。いつにない自分の状態に疑問を抱き、「まさか乗務に影響のある病気では…」と至急診療室に駆け込むが、医師から告げられた言葉は「恋の病では…?」だった。

 そんな黒澤の気持ちなど露知らず、春田は広報部員の橘緋夏(佐津川愛美、31)とひょんなことからデートに出かけることに。しかし、デートの約束をした翌日、春田は突然、黒澤から“空港の中心”に呼び出され、美しい飛行場の夜景をバックにこう絶叫される。「ぶっちゃけ、春田君のこと、好きになってもいいですかーーーーーー!?」

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