「本当に天才」「かっこいい」 ダウンタウンのネタ作りに、驚きの声が続出

「本当に天才」「かっこいい」 ダウンタウンのネタ作りに、驚きの声が続出

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2021年2月4日、バラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にMCとして出演した、お笑いコンビ『ダウンタウン』の松本人志さんと浜田雅功さん。

そこで明かされた、2人のネタ作りの方法が話題になっています。

■『ダウンタウン』のネタ作りに、驚きの声

『チャンピオン&ファイナリストの私生活のぞき見24時』という企画を放送した、同番組。

漫才の日本一を決定する大会『M-1グランプリ』や、女性のお笑いタレントが競い合うコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』などのお笑いショーレースで好成績を収めたお笑いタレントたちが集まりました。

番組の冒頭では、各コンビやお笑いタレントがネタ作りの様子を公開。ノートに書き出した面白そうな単語からネタを考える人や、入浴をしながら考える人などさまざまでした。

そんな中、同番組の出演者である、お笑いタレントの陣内智則さんから、「ネタを書く時どうしていたか」と質問された松本さんは、『ダウンタウン』のネタ作りについて次のように答えました。

俺もメモ帳かなんかに単語だけ書いて。そのメモを見ながら浜田にいって。

で、「こうボケたらどういう?」みたいな。(浜田さんから)「こうかなー」って(返ってきて)。

「このツッコミだけはいって」っていうのは何個かあるやん。それだけは、いって。

口で2回くらいやって、立って、1回か2回(ネタ合わせを)やって。で、本番出たら大爆笑!

ダウンタウンDX ーより引用

メモ帳に単語だけを書いて、「こういわれたらどうする?」と、浜田さんに『ボケ』を確認していたという、松本さん。

「座りながら口頭で2回、立って1〜2回ネタ合わせをして本番に挑むと、客席が大爆笑する」と明かしました。

その話を聞いた陣内さんが、さらに「今度あのネタしようってなった時に忘れないんですか?」と質問すると、松本さんは「浜田のほうが覚えてるかもしれない」と回答。

それに対し、浜田さんは次のように述べました。

なんかブロックになってるからこの人のネタ。

で、何分のネタっていわれたら、「ココとココとココ3つで、何分くらいちゃう?」っていって、「じゃあ、それでいこう」って。

ダウンタウンDX ーより引用

1982年の結成以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍してきた、『ダウンタウン』の2人。

幼馴染で相方でもある松本さんと浜田さんは、長い時間をともに過ごすうちに、以心伝心ができるようになったのかもしれません。

『ダウンタウン』のネタ作りに、ネット上では驚きの声が上がっています。

・『ダウンタウン』のネタ作りの裏話、初めて聞きました。2人とも、天才ですね!

・コンビネーションでネタを調整しているのが本当にすごい。興味深い話でした。

・ネタ作りについて語っている2人、かっこいい。お互いに才能があるんだろうな。

お笑いタレントという枠を超えてさまざまな冠番組を持っている『ダウンタウン』は、今後も『阿吽(あうん)の呼吸』で、お茶の間をにぎやかにしてくれることでしょう!


[文・構成/grape編集部]


出典
ダウンタウンDX

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