乃木坂46のメンバーたちが続々と卒業を発表する理由

乃木坂46のメンバーたちが続々と卒業を発表する理由

(提供:週刊実話)

人気アイドルグループ・乃木坂46の1期生メンバー、能條愛未(23)が5日、公式サイトやブログなどで、12月15日に東京ビッグサイトで行われる個別握手会をもって、グループから卒業することを発表した。

 能條は卒業を発表し、「この決断をしたのは一年半前の全国ツアー中の時です。自分なかの直感みたいなもので、次へ進もうという気持ちがふと湧いてきました」と説明。

 「目標や将来のビジョンが明確になったから」として、「卒業してからも芸能界には残ります」と明言した。

 「能條は今年4月、インターネット番組『直撃!週刊文春ライブ』で、俳優の戸谷公人との“お泊まりデート”を報じられたが、ほとんど話題にならなかった。乃木坂のメンバーでいることで恋愛が制限されるのが耐えきれなかったのでは」(レコード会社関係者)

 乃木坂といえば、先月、白石麻衣(26)と並ぶエースの西野七瀬(24)が年内でのグループ卒業を発表。

 また、若月佑美(24)が11月いっぱいでグループを卒業することを発表している。

 卒業発表した3人はいずれも1期生だが、卒業発表が相次ぐ背景とは?

 「運営サイドは“世代交代”を急速に推し進めあからさまに2期生・3期生推し。下の世代は1期生と仲が良くないので、1期生からしたら現状にムカついてしょうがない。にもかかわらず、プライベートでいろいろと制限されるのでやってられないのでしょう」(芸能記者)

 このままだと、今後も1期生の卒業が相次ぎそうだ。

関連記事(外部サイト)