大泉洋、小松菜奈のあどけない一面を暴露「テンションが上がると…」<恋は雨上がりのように>

大泉洋、小松菜奈のあどけない一面を暴露「テンションが上がると…」<恋は雨上がりのように>

小松菜奈、大泉洋(C)モデルプレス

【小松菜奈・大泉洋/モデルプレス=5月17日】女優の小松菜奈と俳優の大泉洋が17日、W主演を務める映画『恋は雨上がりのように』(5月25日公開)の“年の差さん限定”試写会に登壇した。

実年齢では23歳の年の差がある大泉と小松だが、ジェネレーションギャップを感じたことは「一回もないですかね」と明かす小松。しかし大泉は「23歳の差があって、(ギャップが)なきゃないでそれも問題ですけど」と訴えると、「大人の一面も見せているだろ?いい意味でだよな?」と畳みかけ、小松から「そうです。すごくいい意味です」と答えてもらうと、ようやく「わかる…」と納得の表情を見せた。一方、小松とのギャップについては「ないとは言い切れないですよ。ただ、ものすごく優しいし、おじさんにも合わせてくれるから楽しいですけど、やっぱり若いな…と思うこともありました」とコメント。続けて、「それも含めてすべて愛おしいというか、可愛らしい人でしたね」とも打ち明け、言った本人が照れていた。

◆小松菜奈&大泉洋が“年の差ギャップクイズ”

この日は、YESかNOで回答する「年の差ギャップクイズ」も実施。「相手が自分よりも子供っぽいと思った瞬間がある」という質問では、大泉は「(小松の)意味なく走るところですね。これは子供としか言いようがない。大人は絶対に意味なく走りませんから。この子はテンションが上がると走る。撮影場所の砂浜に着いた瞬間から『あははは…』って意味なく走る」と暴露。すると小松は、少し恥ずかしそうに「(身に覚えが)あります…」と白状していた。

「相手が話している事がよく分からないけど、思わず知ってるふりをしてしまった事がある」という質問では、大泉はNOと答えるが、小松はYESと答え、「いったいどこでそんなことがあったんですか?おじさんの話がわらなかったのに、わかっている振りをしたのかい?」と大泉に衝撃を与える結果に。

さらに、小松から「大泉さんがすごい楽しそうにはしゃいで、昔の番組とかの話をしてくださるんですけど、まったくわからなくて。楽しくお話しされているので、こっちも『いや、分からないです』と言えなくて…」と当時の状況を説明されると、大泉は「めちゃめちゃ気を遣わせてたじゃないですか。(ギャップが)めちゃめちゃあるじゃないいか!ショックです…」と肩を落とし、小松の「全部じゃないですよ」というフォローにも、「もう手遅れです。すごく傷ついています」と立ち直れないでいた。

◆小松菜奈×大泉洋「恋は雨上がりのように」

「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中の「恋は雨上がりのように」(原作:眉月じゅん)を映画化した今作。物語は、主人公の女子高生・あきら(17)が冴えないファミレス店長・近藤(45)に片想いをしてしまうところからスタート。2人の年の差は28歳。互いの出会いはやがて、自分自身、そして諦めていた夢と再び向き合う“人生の雨宿り”となり、徐々に勇気を取り戻して成長する物語へと広がっていく。(modelpress編集部)


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