2万人が熱狂!日本初上陸フェス「S2O JAPAN」大量放水でずぶ濡れ&圧巻のDJプレイにテンションMAX

2万人が熱狂!日本初上陸フェス「S2O JAPAN」大量放水でずぶ濡れ&圧巻のDJプレイにテンションMAX

2万人が熱狂!日本初上陸フェス「S2O JAPAN」大量放水でずぶ濡れ&圧巻のDJプレイにテンションMAX(提供写真)

【S2O JAPAN/モデルプレス=8月10日】8月4日〜5日の2日間、タイ発祥の“世界で最もずぶ濡れになる音楽フェス”「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL」が東京・お台場で開催され、2日間で約2万人が来場し、日本初の“ずぶ濡れフェス”に熱狂した。

今年が日本初開催の「S2O JAPAN」には、20〜30代の若者を中心に幅広い年齢層の人々が来場し、2日間で来場者は2万人を記録。真夏日となった2日間、開場直後からたくさんの参加者が入場し、炎天下の中、早々にずぶ濡れになる参加者で早い時間から盛り上がりをみせていた。

ずぶ濡れ演出が特徴の本フェスにぴったりな水着姿も目立ち、露出度の高いファッションや友達同士のリンクコーディネートなど、ファッションからも来場者のテンションの高さが感じられた。

◆豪華出演DJ&本場タイ同様の水掛けステージセット

出演DJは、KSHMR、DEORRO、QUINTINO、ALOKや、タイ本国にて開催された2018年の「S2O SONGKRAN MUSIC FESTIVAL」にも出演していたKREWELLA、SICK INDIVIDUALS、タイから来日したBOT CASHや、日本オリジナルの企画として開催した“S2O JAPAN GLOBAL AUDITION”で勝ち抜いたDJ、クリエーターなど、2日間で全14組のDJが出演。

ステージセットは、タイ本国の「S2O」同様、巨大な貯水タンクや給水管をモチーフにした“巨大な水の工場”を連想させるもの。タイから運んだS2O独自の水かけマシーンがステージ前とメインフロア中央にセットされ、音楽のテンションに連動し、大量の水しぶきが降り注ぎ、来場者を文字通りずぶ濡れに。

世界的に活躍するTOP DJ達のDJ SETの音楽に合わせて水が降り注ぐと、都度フロアからは歓声が上がり「こんなフェス初めて!」という声があちこちで聞かれた。

日が沈むと、ステージの多彩な映像と、飛び交うレーザーの光に映し出された水しぶきが重なり、エレクトリックな非日常感はさらに加速。勢いよく噴き出す炎や空高く突きあがる花火も加わり、解放感がマックスになった来場者は水と音に合わせて思いっきりはじけ、会場のボルテージは最高潮に。

フィナーレはスクリーンに「See you next year」の来年の開催を期待させるメッセージが表示され、熱も冷めやらぬまま幕を閉じた。

◆日本会場だけの“濡れない”ドライエリア&フードも好評

日本オリジナルの試みとして、水に濡れずに楽しめるドライエリアも併設。濡れずに踊りたい、ずぶ濡れの合間にひと休みしながら踊りたいという参加者もともに、メインエリアで興奮のステージパフォーマンスを楽しんだ。

またタイ料理中心のブースが並ぶフードエリアも登場し、タイ料理の定番・パッタイ、カオマンガイ、グリーンカレーなどのメニューのほか、ロケットかき氷やパクチー山盛りカオマンガイなどのチャレンジメニューも好評を博した。(modelpress編集部)

情報:S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL 2018 実行委員会

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)