2PMのJun. K、飲酒運転で謝罪 活動中止へ

2PMのJun.Kが飲酒運転で謝罪「自分自身の瞬間的な判断が愚かでした」 活動は中止に

記事まとめ

  • 2PMのJun.K(ジュンケイ)が飲酒運転で摘発され、活動の中止が発表された
  • Jun.Kは「自分自身の瞬間的な判断が愚かでした。深く悔いて反省しています」と語った
  • 2PMは平昌五輪「ヘッドライナーショー」にメンバー全員での出演が予定されていた

2PMのJun. K、飲酒運転で謝罪 活動中止へ

2PMのJun. K、飲酒運転で謝罪 活動中止へ

Jun. K(写真:Getty Images)

【2PM/モデルプレス=2月14日】飲酒運転で摘発され、活動の中止が発表された韓国の男性グループ・2PMのJun. K(ジュンケイ)が13日、公式ファンサイトを通し謝罪した。

Jun. Kは「自分自身のの瞬間的な判断が愚かでした。飲酒運転がどれほど大きな過ちなのか知っていながらも、このようなミスを犯した自分自身を振り返り、深く悔いて反省しています」と胸中を綴り、「私を信じて大きな愛をくださったファンの皆様、メンバーたちを失望させてしまい、誠に申し訳ありません」と謝罪した。

◆Jun. K、飲酒運転で活動中止へ

Jun. Kは10日、ソウル市江南(カンナム)にて、飲酒運転の取り締まりで摘発。血中アルコール濃度は0.074%だったと報じられており、この数値は免許停止に該当するという。

今回の事件を受け、所属事務所のJYPエンターテインメントは「今後の全ての活動を中止し、海外のパートナーとすでに契約が締結されているスケジュールのみ、相手会社の意志を尊重し、進行するかを決定いたします」と公式サイトにてコメントを発表。

2PMは、19日の平昌(ピョンチャン)オリンピック「ヘッドライナーショー」に、メンバー全員での出演が予定されていた。報道によると、同イベントについて所属事務所は「主催者側と調整中」としているという。(modelpress編集部)

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