山本舞香「トレース〜科捜研の男〜」で月9初出演決定に反響

山本舞香が、関ジャニ∞錦戸亮主演『トレース』第5話ゲスト出演、矢田亜希子と親子役

記事まとめ

  • 山本舞香が、関ジャニ∞錦戸亮主演『トレース〜科捜研の男〜』第5話で月9に初出演する
  • 山本は、同じくゲスト出演の矢田亜希子と親子役演じる、同話には石垣佑磨らも出演
  • 矢田は、月9ドラマ出演は『SUITS/スーツ』から2作連続で、錦戸と共演するのは初めて

山本舞香「トレース〜科捜研の男〜」で月9初出演決定に反響

山本舞香「トレース〜科捜研の男〜」で月9初出演決定に反響

山本舞香(C)フジテレビ

山本舞香/モデルプレス=1月29日】女優の山本舞香が、関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(毎週月曜よる9時〜)の第5話(2月4日放送)で月9に初出演することがわかった。同じくゲスト出演する女優の矢田亜希子と、親子役を演じる。ネットでは反響が寄せられている。

◆山本舞香「すごく難しかった」

山本が演じるのは、18年前に誘拐され行方不明のままのユウ。月9初出演で、「驚きましたが、すごく嬉しかったです」と明かした。

自身の役どころについては、「小さい時からいろんな経験をしてきているのですが、そこは表現されてない分バックボーンとして想像でお芝居をするのが、すごく難しかったです。監督と話し合いながら撮影させていただきました」と述懐。

視聴者へ向け「ユウの真実や葛藤いろんな目線でみていただきたいです。そして家族の大切さを皆様に届けられたらと思います」と語った。

◆矢田亜希子、錦戸亮と初共演

一方の矢田が、月9ドラマに出演するのは『SUITS/スーツ』(2018年10月期)から2作連続。錦戸と共演するのは初めてとなる。

演じるのは、幼い娘・ユウを誘拐された母親・島本彩花。事件発生当時、犯人の求めに応じて身代金を支払ったものの、娘のユウは行方不明のままで、いまも娘を探し続ける母という役柄となる。

撮影を振り返り、矢田は「短期間で壮絶な人生を演じることができたと思います」と演じた感想を述べた。

◆演技派キャストがゲスト出演

ほか同話には、山中聡、安藤玉恵、滝沢沙織、石垣佑磨ら、演技派キャストのゲスト出演が決定。合わせて注目となっている。

◆錦戸亮主演「トレース〜科捜研の男〜」

累計40万部突破の人気コミック「トレース〜科捜研法医研究員の追想〜」(ノース・スターズ・ピクチャーズ「月刊コミックゼノン」連載)を原作とする同作。実際に鑑定をしていた元研究員が原作者で、実際の事件をベースにした本格科捜研サスペンスとなっている。

ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員・真野礼二役を、2011年7月期放送の「全開ガール」以来7年半ぶりの月9出演となる錦戸、新人法医研究員・沢口ノンナ役を新木優子が演じるほか、山崎樹範、岡崎紗絵、矢本悠馬、船越英一郎ら俳優陣が集結する。

◆期待の声続々

ネット上では「舞香ちゃんが月9ー!楽しみ」「月9初出演!?おめでたい」「山本舞香ちゃんがトレースに出るの嬉しい」「舞香ちゃんがどんどん有名な女優さんになっていく!」など反響が多数寄せられている。(modelpress編集部)

■山本舞香コメント

― 月9ドラマ初出演について。

呼んでいただけたことに、最初は驚きましたがすごく嬉しかったです。

― 今回演じた・ユウについて。

小さい時からいろんな経験をしてきているのですが、そこは表現されてない分バックボーンとして想像でお芝居をするのがすごく難しかったです。監督と話し合いながら撮影させていただきました。

― 見所・メッセージを。


ユウの真実や葛藤いろんな目線でみていただきたいです。そして家族の大切さを皆様に届けられたらと思います。

■矢田亜希子コメント

― 出演が決まった感想を。

今までの月9とは違い、本格派サスペンスなので楽しみでした。

― 娘を誘拐された彩花を演じる上で心がけたこと、役作り等があれば教えてください。

18年前の事件から、彩花がこの18年という月日をどのように過ごしてきたかを考え、想像しながら演じました。

― 初共演となる錦戸さんの印象は。

(撮影は)1日しか一緒ではなかったですが、とても明るい印象で楽しかったです。

― 撮影の手応え・感想は。

短期間で壮絶な人生を演じることができたと思います。

― 見所・メッセージを。

ヘビーな内容になりますが、最後の最後にはホッとなごんで頂けたらいいなと思います。

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)