今夜スタート『珈琲いかがでしょう』中村倫也、幸せを運ぶ移動珈琲屋に

今夜スタート『珈琲いかがでしょう』中村倫也、幸せを運ぶ移動珈琲屋に

ドラマ『珈琲いかがでしょう』第1話場面写真(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

俳優の中村倫也が主演を務め、女優の夏帆、俳優の磯村勇斗が共演するドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)が今夜スタート。中村ふんする幸せを運ぶ移動珈琲屋店主が、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく物語がついに始まる。第1話ゲストは、女優の足立梨花と貫地谷しほり。

 『凪のお暇』などで知られるコナリミサトによる同名漫画を実写化する本作は、移動珈琲店「たこ珈琲」の店主・青山一が、人生に少し傷ついた人々の心をさりげない言葉で癒やしていく人情珈琲群像劇。中村が主人公・青山一役を演じ、夏帆が不器用女子・垣根志麻役、磯村が青山の過去に深く関わる謎の男・杉三平役で共演。監督・脚本を荻上直子が手掛けるほか、森義隆、小路紘史も監督を務める。

 各話2編ずつ放送されるストーリーには、それぞれゲストが出演。第1話は、足立梨花がゲスト出演する「人情珈琲」と、貫地谷しほりがゲスト出演する「死にたがり珈琲」の2編。

■「人情珈琲」

 垣根志麻(夏帆)は、誠実・丁寧・義理・人情をモットーに働くOL。その不器用さゆえ、効率重視の部長(井上肇)には毎日のように怒られている。もてはやされるのはいつも、明るくて要領がいい後輩・馬場(足立梨花)だ。

 1人寂しくランチタイムを過ごしていたある日、どこからともなくいい匂いが漂ってくる。香りの先には、青山一(中村)が営むたこマークの移動珈琲店「たこ珈琲」があった。工程の丁寧さと出来上がった珈琲のおいしさに感動した垣根は、自分の不器用さにしんどさを感じていることを思わず青山に打ち明ける。

■「死にたがり珈琲」

 クレーム対応の電話オペレーターをしている早野美咲(貫地谷)は、心を無にしてただただ謝る毎日を送っていた。

 ある晴れた休日、美咲が洗濯物を干していると、どこからか珈琲の香りが漂ってくる。「こんな昼下がりは死にたくなる」。穏やかなひと時に反して、ベランダでそんなことを思った美咲。手すりに片足をかけたその時、美咲の目に真下にいる青山と目が合ってしまう。青山の笑顔に驚いた美咲は、その拍子に干していたガードルを落としてしまい…。

 ドラマ『珈琲いかがでしょう』第1話は、テレビ東京系にて4月5日23時6分放送。

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