『シン・エヴァ』興収68億円突破 キャラクター名シーン&セリフ映像も公開

『シン・エヴァ』興収68億円突破 キャラクター名シーン&セリフ映像も公開

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』ポスタービジュアル 画/錦織敦史 (C)カラー

東映は5日、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開から28日間累計の興行収入が68億円、観客動員が450万人を突破したことを発表した。併せて、劇場版シリーズでの印象的なシーンをまとめたキャラクター6人の映像も順次公開されることが決定。本日は1人目の碇シンジが公開されている。

 公開から4度目の週末を迎えた本作。4月3日、4日の興行成績は興行収入3億2054万7250円、観客動員19万6321人をあげ、興行通信社の全国映画動員ランキングでは公開以来1位を守り続けている。初日から28日間の累計では興行収入68億9861万3200円、観客動員451万3374人を記録した。

 カラー公式YouTubeチャンネルにて順次公開されるキャラクター別映像「Character Promotion Reel」は、本日の碇シンジを皮切りに、6日は綾波レイ/アヤナミレイ(仮称)、7日は式波・アスカ・ラングレー、8日は真希波・マリ・イラストリアス、9日は渚カヲル、10日は葛城ミサトが登場。「僕が乗ります」「笑えばいいと思うよ」「綾波を、返せ」など、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズと『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の印象的なシーン、セリフが詰まった映像となっている。

 1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。常に新しいファンを獲得し、幅広い層から支持されている。シリーズ完結作となる本作は、3月8日の公開初日に8億277万4200円、観客動員53万9623人を記録し、週末の全国映画動員ランキングで他作品に大差をつけて1位に輝いた。

 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は現在公開中。IMAX、MX4D、4DXも同時公開。

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