『レンアイ漫画家』“清一郎”鈴木亮平、甥っ子への優しさに視聴者「もらい泣きしちゃう」

『レンアイ漫画家』“清一郎”鈴木亮平、甥っ子への優しさに視聴者「もらい泣きしちゃう」

木曜劇場『レンアイ漫画家』第2話より (C)フジテレビ

俳優の鈴木亮平が主演し、女優の吉岡里帆が共演するドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が15日に放送。漫画一筋で人付き合いが苦手な変わり者・清一郎(鈴木)が、亡き弟・純(白石隼也)の息子・レン(岩田琉聖)に見せた優しさに、ネット上では「レンくん、よかったねぇぇぇ!(涙)」「こんなのもらい泣きしちゃう」と感動の声が集まった。

 山崎紗也夏による同名漫画を実写化する本作は、漫画一筋で恋愛が超苦手な天才少女漫画家・刈部清一郎と、ダメ男ホイホイと呼ばれる崖っぷちアラサー女子・久遠あいこ(吉岡)という、恋に不器用な2人が繰り広げるハートフルラブコメディー。

 清一郎の漫画のために早瀬(竜星涼)と疑似恋愛を行っていたあいこだが、イケメンかつ人の良い早瀬に惹かれつつあった。清一郎による突然の「別れろ」という指示にも、「もう本気になっちゃってるんですよ!」と抵抗を示す。

 その後あいこは、これまで触れてこなかった清一郎の漫画を初めて読み、その魅力にどんどん引き込まれていく。自身の疑似恋愛が漫画に生かされていることに気づくと、清一郎の指示通り、早瀬との別れを決意するのだった。

 一方、これまで行っていなかった学校に通い始めたレンがある日、学校に来ていないことが分かる。レンの行き先に思い当たる節があった清一郎は、慣れないバスに乗車してレンの元へ。清一郎は過去に、レンとその父・純の2人を絵に描いていた。レンは、今は亡き父と自分の絵が描かれた思い出の地に来ていたのだ。

 純が好きだったその場所で、純を思うレンと清一郎。それまで気丈に振る舞っていたレンがうつむいて涙をこらえると、清一郎は言う。「泣け。泣いていい」。

 首を振るレンだったが、清一郎がさらに「泣いていいんだ」と続けると、ついに声を上げて涙を流す。「約束しろ。ここにひとりで来るな。連れて行けと俺に言え」。在りし日の純と同じように言う清一郎の姿に、ネット上では「涙でちゃう」「こんなのもらい泣きしちゃうし刈部さん好きになっちゃう」「かりべさんツンデレすぎる」と反響が。レンの涙にも「小さい心は悲鳴をあげてるんだよね…」「泣くのを我慢するって辛いからね」「レンくん、よかったねぇぇぇ!(涙)」と心震わせる視聴者の声が寄せられていた。

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