『呪術廻戦』重版続く シリーズ累計発行部数4500万部突破

『呪術廻戦』重版続く シリーズ累計発行部数4500万部突破

『呪術廻戦』シリーズ累計発行部数4500万部突破告知画像(C)芥見下々/集英社

芥見下々が手掛ける漫画『呪術廻戦』より、ツイッター公式アカウントがシリーズ累計発行部数が4500万部を突破したことを発表した。

 『呪術廻戦』公式アカウントは、「【祝!】いつも#呪術廻戦を応援いただきありがとうございます! この度シリーズ累計発行部数が4500万部を突破しました(デジタル版含む)! 新展開突入の原作をはじめ、今冬劇場公開が決定した『劇場版 呪術廻戦 0』も含めて、引き続きの応援どうぞよろしくお願いいたします!」とツイートしている。

 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のダークファンタジー漫画。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、呪いを廻る戦いの世界へと足を踏み入れた高校生・虎杖悠仁を中心に、“呪い”にまつわる戦いを描く。昨年10月にスタートしたテレビアニメ(MBS・TBS系/毎週金曜25時25分放送中)は、アニメファンも巻き込み大きな話題を集め、最高潮のうちに迎えた最終回放送後に『劇場版 呪術廻戦 0』の公開も発表された。

 『劇場版 呪術廻戦 0』は、原作者・芥見が「週刊少年ジャンプ」増刊「ジャンプGIGA」にて2017年に全4話で短期集中連載した、『呪術廻戦』のプロトタイプであり前日譚となる『東京都立呪術高等専門学校』が原作。『呪術廻戦』の主人公・虎杖たちの1学年先輩の現・2年生世代が1年生のときに起きた出来事が取り上げられている。制作はテレビアニメから引き続きMAPPAが担当し、冬に公開される。

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