『リコカツ』北川景子への“苦しいほどのバックハグ”に反響「危うく首絞め」「でもキュン」

『リコカツ』北川景子への“苦しいほどのバックハグ”に反響「危うく首絞め」「でもキュン」

ドラマ『リコカツ』第3話場面写真(C)TBS

女優の北川景子が主演を務め、俳優の永山瑛太と夫婦役で共演するドラマ『リコカツ』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が30日に放送。永山演じる紘一が北川ふんする咲を苦しくなるくらいに力強くバックハグするシーンに視聴者からは「不器用なのかわいい」「きゅんきゅんした」などの反響が集まった。

 離婚届を残して出て行った紘一の母・薫(宮崎美子)が、箱根の温泉旅館で働いていることがわかり、咲と紘一は会いに行くことに。そこで2人は旅館で生き生きと働く薫の姿を目撃する。

 そんな母を見て紘一は咲に、今まで自分が見てきた母の姿はなんだったのか分からなくなった、母は本当はずっと不幸せだったのかもしれない、と吐露。咲は気持ちに寄り添いながら紘一を励ます。

 咲の後押しもあって薫と話をした紘一は、薫の思いや決意を聞いて、薫のこれからの人生を応援することを決心。薫が戻ってこないことを知って、紘一を責める正(酒向芳)に咲は頭を下げ「紘一さんを責めるのはやめてください。紘一さんだって苦しんだんです。お義父さんよりも紘一さんの方がよっぽどお義母さんの気持ち分かろうとしてると思います」と訴える。

 咲は少し言い過ぎたと反省しながらも、紘一が責められるのを見ていたら黙っていられなかったと話し「だって私、まだあなたの妻だから」と告げる。その言葉に紘一は咲を後ろからきつく抱きしめるが、咲はその力強さに「う、うぅ…」と少し苦しそうな様子。すると紘一は慌てて力を弱めながらもしっかりと抱き締める。咲もまた紘一の方を振り返り、胸に顔を埋めるのだった。
 
 紘一の咲が苦しくなってしまうほどの力強い不器用なバックハグには「バックハグが苦しいの笑った」「咲ちゃん苦しいw」「バックハグで危うく首絞め」「バックハグが強すぎて苦しいというのは初めて見たわw」などのツッコミの声が寄せられるほか、「きゅんきゅんした」「バックハグはたまらんわ」「不器用なバックハグご馳走様でした」「紘一さん不器用なのかわいい」などの反響が集まった。

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