『大豆田とわ子と三人の元夫』“八作”松田龍平、女性に嫌われる言動の数々に反響

『大豆田とわ子と三人の元夫』“八作”松田龍平、女性に嫌われる言動の数々に反響

ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』第4話より(C)カンテレ

女優の松たか子が主演を務めるドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が4日に放送され、松田龍平演じる八作が見せた、女性からわざと嫌われようとする言動に対して、ネット上には「逆にかわいい」「頑張ってるのかわいい」といった反響が寄せられた。

 とわ子(松)にとっての1番目の元夫・八作は、都内でレストランのオーナー兼ギャルソンとして働いている。彼の店に親友の俊朗(岡田義徳)と早良(石橋静河)が訪ねて来て以来、八作は早良からの猛烈なアプローチを受け困惑してしまう。そんな中、早良の浮気を疑いはじめた俊朗から八作は3人での食事に誘われてしまう…。

 八作の自宅で食事をすることになった俊朗と早良。カメラはリビングのホットプレートでお好み焼きを作る俊朗と早良を映し出す。するとそこへ手洗いから戻ってきた八作が姿を見せる。八作は「全然おしっこ止まんなくってさ」とポツリ。ヒョウ柄のシャツに派手なネックレス、さらにウォレットチェーンをつけた八作はズボンで両手を拭きながら座り込むと、靴下を脱いでそのままローテーブルに置いてみせる。

 「靴下そこ置くなって」と俊朗から叱られる八作は、そのまま寝転がり「3日風呂入ってなくてさぁ〜」とつぶやくと早良に「彼女さんは?料理とかできんの?」と質問。これに早良が「まぁ、肉じゃがとかだったら」と返すと、八作は指をさしながら「あぁ〜女子力ぅ〜アピールしちゃってるぅ〜」とポツリ。さらに八作は早良に指をさしたまま「あれ?なんか太った?」と聞き、俊朗を怒らせる。

 この後も、わざとお好み焼きをこぼしてみせたりと、わざと女性から嫌われるような言動を続ける八朔の姿に、ネット上には「嫌われる努力してるwww」「女に嫌われる男の演技が下手すぎるwww」などの声が相次ぎ、さらに「嫌われようとしとる八作逆にかわいいぞ、おい」「嫌われようとしてる!かわいー!笑笑」といったコメントも殺到した。

 また一方で「女性に嫌われる態度や発言に、女子力を持ってくるあたりの感性が鋭すぎる」「女に嫌われる男像の中に当たり前に「女子力ぅ〜」ってのを入れてるところがすごく好きです」などの声も寄せられていた。

 さらにネットでは、松田龍平と石橋静河の共演も話題に。松田龍平の父、故・松田優作さんと石橋静河の父・石橋凌は深い親交があり、優作さんがミュージシャンとして活躍していた石橋を俳優の世界へ誘い、自身の監督作品の映画『ア・ホーマンス』(1986年公開)に石橋も出演。さらに、石橋の母・原田美枝子もドラマ『探偵物語』で優作さんと共演している。

 この“二世代共演”に、「昭和生まれのおじさんはちょっと感動」「今さら気づいて胸熱」などの声もあがっている。

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