『着飾る恋には理由があって』“駿”横浜流星の元カノ役で山本千尋が出演

『着飾る恋には理由があって』“駿”横浜流星の元カノ役で山本千尋が出演

山本千尋、ドラマ『着飾る恋には理由があって』第4話場面写真(C)TBS

女優の川口春奈が主演を務め、俳優の横浜流星が共演するドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系/毎週火曜22時)。11日放送の第4話では、女優の山本千尋が、駿(横浜)の元彼女・福本葉菜役で登場した。急接近した真柴(川口)と駿に、葉菜が今後どのような影響を与えていくか注目だ。

 本作は、きれいに着飾ることで自分の居場所を作っていたヒロイン・真柴くるみが、価値観の違う人々とルームシェアしながら、恋をしたり友情を深めたりする中で、着飾るというよろいを脱ぎ捨てて自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。インテリアメーカーの広報でインフルエンサーとしても活躍するくるみ役を川口、シンプルを追求する“ミニマリスト男”藤野駿役を横浜がそれぞれ演じる。

 11日放送の第4話では、横浜演じる駿がキッチンカーを始めるきっかけとなったつらい過去が明らかになり、回想シーンにて駿の元彼女・葉菜役で山本が登場した。

 葉菜は、駿がシェフを務めていた「Hortensia(オルテンシア)」のオーナーの娘。自身もホールスタッフとして店で働き、公私ともに駿を支えていたが、2年前に駿が突然店を辞めてから連絡がつかなくなり、複雑な思いを抱えている女性だ。急接近した真柴と駿に今後どのような影響を与えていくのか。

 プライムタイムの地上波連続ドラマ初出演を果たした山本は「目標を1つ叶えていただけた嬉しさと感謝、同時にやはり気合いが非常に大きかったです」とコメント。役どころについては「私が演じる葉菜という役は料理一家に生まれ、自身もレストランに携わり、また駿の元交際相手という役柄で今後どのように物語に登場するのか、ドキドキしながら台本を読んでおります」と話す。

 また、「塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサー、脚本の金子ありささんをはじめ、たくさんのカッコいい女性が身近にいて下さるので、そのパワーをたくさん吸収させていただき、私も女性として演技者としてまた一つ成長出来るように頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

 ドラマ『着飾る恋には理由があって』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

関連記事(外部サイト)

×