『恋はDeepに』“海音”石原さとみに人間フラグ!? “倫太郎”綾野剛とのキスシーンに「きゅんなのに切ない」の声

『恋はDeepに』“海音”石原さとみに人間フラグ!? “倫太郎”綾野剛とのキスシーンに「きゅんなのに切ない」の声

ドラマ『恋はDeepに』第6話場面写真(C)日本テレビ

女優の石原さとみと俳優の綾野剛がダブル主演するドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が19日に放送。綾野演じる倫太郎と石原ふんする海音の甘くスローなキスシーンに「きゅんなのに切ない」などの反響が集まった。

 鴨居(橋本じゅん)が警察に連行され一人になってしまった海音を心配した倫太郎(綾野剛)は、海音を自分の家に招待する。そんな中、榮太郎(渡邊圭佑)も帰宅。榮太郎は、加湿器を抱えながら保湿したり、好きな食べ物は「ワカメ」と答える海音を不思議がるが、倫太郎はそれをごまかし必死にフォローする。

 その夜、倫太郎は海音に、父親から期待されず、自分の居場所がないと感じてロンドンに行っていたことや、母親との約束だった海中展望タワーを作って自分を取り戻すためにロンドンから戻って来たと話す。切なげに「でも君に出会って予定が狂った」とほほ笑む倫太郎に海音は「私だって…」とつぶやく。

 倫太郎はそっと海音の手を握り「俺は君が、海音が好きだ」とまっすぐに告白。海音も目に涙をためながら「私も好きです」と答え、2人は抱き合う。海音の肩に頭を乗せ、そのまま眠ってしまう倫太郎。海音はそっと倫太郎に寄り添い、初めて海洋研究室にやって来た日からの思い出を振り返る。

 やがて海音の肩から膝まくらで眠り始める倫太郎。海音が優しく頬に触れたことをきっかけに目を覚ました倫太郎と海音は見つめ合い、ゆっくりと口づけを交わす。「しょっぱいな。塩水飲みすぎなんじゃないかな」という倫太郎に、海音は愛しそうに顔を寄せるのだった。

 前回、ここには「あと2ヵ月くらいしかいられないんです」と告白した海音。2人の甘く、少し切ないキスシーンに、視聴者からは「恋が実ってもこんな切ないことある?」「きゅんきゅんなのに悲しい」「きゅんなのに切ない」「このまま終わってもいい」「幸せな時間が続くといいのに」などの反響が集まった。

 終盤では、倫太郎が「俺、本気だから。星ヶ浜の海も、どんな事情を抱えていようが海音も、必ず守る」と伝え、海音が「ここにいたい…」と声を震わせる場面も。

 すると海音はいつも会話していたウツボの声が聞こえなくなってしまい、この展開にSNS上には「人間に寄ってきた?」「人間になるんか!?」「人間になるフラグか…?」「人間に恋をして人間に近づいてしまったとか?」など、さまざまな考察の声が集まっていた。

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