『ネメシス』第9話 “アンナ”広瀬すずを救うため、チームネメシスが集結

『ネメシス』第9話 “アンナ”広瀬すずを救うため、チームネメシスが集結

ドラマ『ネメシス』第9話より(C)日本テレビ

広瀬すずと櫻井翔がダブル主演するドラマ『ネメシス』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話「女神たちの決戦」が今夜6日に放送される。

 菅研究所=カンケン最大の黒幕の正体は、アンナ(広瀬)が親友だと思い込んでいた四葉朋美(橋本環奈)だった。朋美の本名は”菅朋美”で、カンケンを立ち上げた菅容子(今村美乃)の娘だったのだ。

 カンケンに拉致監禁されたアンナは、あらゆる細胞、血液を採取される。そして隣の監禁部屋にはやつれ切った父・始(仲村トオル)の姿が。あれほど探し求めていた父との対面のはずが、すべてを知った今、父の愛情も信じられなくなっているアンナは、素直に再会を喜ぶことはできない。そんな2人を、今までとは別人のような冷酷な表情で見つめる朋美。

 その頃、探偵事務所ネメシスではアンナを救い出すため、風真(櫻井)が“七人の侍”ならぬ“八人の侍”を招集しようとしていた。あぶな過ぎる刑事・タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)コンビ、スピード狂で実は腕のいい医者・上原黄以子(大島優子)、孤高の道具屋・星憲章(上田竜也)、天才AI開発者・姫川烝位(奥平大兼)、自称中国の雑技団5軍出身の料理人・リュウ楊一(加藤諒)、美しきコンフィデンスマン・緋邑晶(南野陽子)、そして19年前の事故で姉を失ったジャーナリスト・神田凪沙(真木よう子)。すべてはアンナのために――。“チームネメシス”が命を懸けてカンケンに立ち向かう。

 ドラマ『ネメシス』は日本テレビ系にて、毎週日曜22時30分放送。

関連記事(外部サイト)