今夜『恋はもっとDeepに』放送 “海音”石原さとみから“倫太郎”綾野剛へ 最後に残した言葉とは?

今夜『恋はもっとDeepに』放送 “海音”石原さとみから“倫太郎”綾野剛へ 最後に残した言葉とは?

ドラマ『恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―』場面写真(C)日本テレビ

女優の石原さとみと俳優の綾野剛がダブル主演するドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)のスペシャルストーリー『恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―』が、今夜22時より放送。最終回では描ききれなかった、海音(石原)と倫太郎(綾野)が再会するまでの3年間が描かれる。

 先週放送された最終回で、2人は永遠の愛を誓い、海音は星ヶ浜の海へと帰っていった。そして3年後、星ヶ浜でペンション「marine sound」を経営していた倫太郎の前に海音が現れたシーンで、物語は幕を閉じた。

 今回のスペシャルでは、2人の別れから3年後に再会を果たすまでの空白の期間、倫太郎が何を思い、どんな日々を過ごしていたのか。鴨居研究室や蓮田トラストのメンバーには、どんな出来事が起きていたのか。海音がビデオレターに残した“伝えたかったこと”とは? など、物語をより深く楽しめる内容が、新撮がたっぷり入ったスペシャルストーリーで描かれる。

 海音が海へと帰ったあの日―。倫太郎は悲しみを押し殺し、蓮田家へと車を走らせていた。心配する光太郎(大谷亮平)と榮太郎(渡邊圭祐)の待つ家に着いた倫太郎は、感情を抑えきれず、静かに泣き崩れてしまう。

 1週間後、海音のいない寂しさに沈む鴨居(橋本じゅん)の元に、Mr.エニシ(福山翔大)が現れる。エニシは、海音が皆に向けて残したという動画を手にしていた。

 鴨居は研究室に藍花(今田美桜)たち仲間を集め、海音の動画の鑑賞会を企画。そこに倫太郎も駆けつける。動画の中で海音は仲間たち一人一人と過ごしたかけがえのない時間と感謝の気持ちを語っていて…。

 そして最後に、海音は倫太郎について話し始める。倫太郎は動画を一時停止すると、「…1人で見ていいですか?」と断り、画面の海音と2人きりの時間を過ごす。果たして、海音が最後に倫太郎に残した言葉とは…?

 ドラマ『恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―』は、日本テレビ系にて本日6月16日22時放送。

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