『恋はもっとDeepに』“海音”石原さとみ&“倫太郎”綾野剛、再会シーン“その後”に感動の声が殺到「幸せになって」

『恋はもっとDeepに』“海音”石原さとみ&“倫太郎”綾野剛、再会シーン“その後”に感動の声が殺到「幸せになって」

ドラマ『恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―』場面写真(C)日本テレビ

女優の石原さとみと俳優の綾野剛がダブル主演するドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)のスペシャルストーリー『恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―』が、16日に放送。海音(石原)と倫太郎(綾野)の再会シーンに感動の声が寄せられ、反響が集まっている。

 海音が海へと帰った日、倫太郎は悲しみを押し殺して帰宅するが、家に着くと、静かに泣き崩れてしまう。一方の海音は、研究室の仲間と倫太郎に動画でメッセージを残していた。鴨居(橋本じゅん)は研究室に倫太郎たちを集め、海音の動画の鑑賞会を企画。動画の中で、海音は仲間たち一人一人との思い出や感謝を語っていく。

 最後に、倫太郎について話し始める海音。倫太郎は「1人で見ていいですか?」と断り、画面の海音と2人きりの時間を過ごす。倫太郎との思い出を振り返る姿を見つめながら、まるで会話をするように相槌を打つ倫太郎。海音は画面の中で涙を流しながら「倫太郎さんが大好きです。もう一緒にいられないけど、たくさん笑っててほしいです。夢を叶えてほしい。ずっとずっと幸せでいてほしいです」と願う。

 その後、星ヶ浜で水族館の建設に集中しながら、ペンション「marine sound」を経営することを決めた倫太郎。海音が海へ帰ってから3年が経ち、ついに水族館は完成の日を迎える。ある日、倫太郎がペンションの片付けをしていると、後ろから「倫太郎さん」という海音の声が聞こえる。振り向くと、そこにはずっと待ち望んでいた海音の姿が。確かに目の前にいる海音の姿を確認し、倫太郎は瞳を潤ませながら「何勝手に帰ってきてんだよ」と一言。

 それに対し、海音が「帰ってきちゃいました」と笑うと、倫太郎は「おいで」と腕を広げ、胸の中に飛び込んできた海音をきつく抱きしめる。「おかえり」「ただいま」と額を寄せ笑い合う2人。研究室や蓮田トラストの仲間もそこへ駆けつけ、涙を流しながら再会を喜び、海音と倫太郎は幸せそうに笑いながら再び抱き合うのだった。

 先週放送された最終回では、海音の声に倫太郎が振り向くところまでが放送されたが、その後の2人の幸せそうな再会シーンに視聴者からは「感動してしまった」「最後泣いた」「りんみお幸せになって」「最高の時間をありがとう」など感動の声が続出。

 倫太郎が海音に投げかけた「おいで」という言葉にも「反則」「おいでが忘れられない」「破壊力ーーーー!!!」「倫太郎の優勝」「心全て持っていかれた」などの声が寄せられ、大きな反響が集まった。

 番組の公式インスタグラムには、スペシャルストーリーの放送を終え、「3ヶ月間本当にありがとうございました!」と視聴者への感謝のメッセージと共に、海音と倫太郎が抱き合うラストシーンの写真が投稿された。コメント欄には、「素敵なドラマをありがとうございました」「まい週水曜日の楽しみ終わった寂しい」「恋ぷにロスです」「この後がとても気になる」「スペシャルで結婚とかみたい!」「続編希望です」「第2弾お願い致します!」など、続編を求める声が寄せられている。

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