有村架純、「落ち着いてるね」と言われる理由を分析 少女時代の“悟り”を明かす

有村架純、「落ち着いてるね」と言われる理由を分析 少女時代の“悟り”を明かす

有村架純 クランクイン!

女優の有村架純が1日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系/毎週日曜朝7時)に8月6日公開の『映画 太陽の子』で共演の柳楽優弥、国村隼とともに出演。自身が「落ち着いている」と評される理由を分析し、少女時代の悟りについて語った。

 有村は女優を目指したきっかけを「お芝居をやってみたいなという漠然な好奇心」とともに、当時学園ドラマが多く、「自分と年の近い人がこんなに出ていて、全然別世界で生きてる。これってどういうこと?」と興味を持ちはじめ、「一緒にお芝居をしてみたいと思った」ことがきっかけで、自分で応募をしたと明かした。

 初めて受かったオーディションはCMで、映画やドラマは惨敗だった時期もあったようで、オーディションに落ちたが別の役柄をもらった作品がNHK朝ドラの『あまちゃん』だったという。

 さらに子ども時代がテーマになると、有村は幼い頃に両親が離婚をしたことを明かし、「それまでは何も考えない次女の性格で奔放に生きてたんですけど、母親が私と姉を育ててくれてたんですけど、ちゃんと自分で生きていかない、母親を支えていかなきゃいけないし、姉も守っていかなきゃ…自分が父親代わりにならなきゃ」と家庭環境の変化で意識の変化があったことを語った。

 そうした意識が芽生えたのは、小学校4年生頃だといい「一時期、家も良い雰囲気じゃないことが続いたり、学校でも友達関係がうまくいかなかったりで悟りました。落ち着いてるねって言われるんですけど…ちゃんと(自分を)保ってなきゃという意識が強かったのかもしれない」と自己分析。

 反抗期は「多少はありました、中学の時とかに。母親に対して『うるさい!』て言って、モノにあたってましたね」と振り返った有村。現在は元気に仕事をしていることが恩返しになっているという考えをもちながら旅行をプレゼントしたりもすると話し、「仲良くやってますよ」と笑顔を見せた。

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